『祈りのカルテ』玉森裕太、原作者 知念実希人氏からリアルな“研修医ぶり”絶賛「凄いな」

TV 公開日:2022/11/10 17
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土曜ドラマ『祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録』。主演・玉森裕太、現役の医師でもある作家 知念実希人氏によるシリーズ累計22万部突破のベストセラーが原作の本作。先日、原作者の知念実希人氏が陣中見舞いとして現場を訪問した。




主人公 諏訪野を演じる玉森をはじめ、研修医チームの池田エライザ矢本悠馬濱津隆之堀未央奈YUらと初の対面となった知念氏は「やっとお会いできて嬉しいです。」と笑顔に。同期6人の研修医室でのシーンの撮影を見学した知念氏はインタビューに対し、「素の玉森さんがかっこいいというのはもちろんですが、役に入ると「こういう研修医って本当にいるな」と思わせられました。真面目で、かつ仕事ができるタイプの研修医ですね。」と主人公・諏訪野を演じる玉森のリアルな“研修医ぶり”を絶賛。


また、研修医チームの掛け合いのシーンでは「研修医同士、同期の関係性がすごくリアルで、自分の研修医時代を思い出しました。」「実際の研修生活の中でも指導医の先生がすごく厳しかったり、ハードワークが続く科があったり、それぞれに大変な研修先もあるんですけど、そこを同期の絆でお互いを支え合ってやっていくんです。カメラが回っていないところでも、玉森さんはじめ研修医を演じられる役者のみなさんからそういう雰囲気がとても出ていて、すごく良かったです。」と、自身の研修医時代に触れつつ、演者たちへの想いを語った。


今週土曜日放送の第6話からは諏訪野たちの研修医生活も2年目突入することを受け、ストーリー後半の見どころについて「(研修医たちが)プロとして一人一人がどんどん違う形で成長していって、「自分がどういう医者になるのか」というのを見つけていく。『祈りのカルテ』はそういう物語でもあります。ミステリーとしての面白さと同時に、彼らの成長、人生の分かれ目にも注目していただければと思います。」と、原作者としての想いを語った。


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