深夜にドキドキが止まらない、ときめきと笑いが大渋滞の“合コンドラマ”が話題

TV 公開日:2022/11/10 17
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「ドキドキした?」

と劇中で何度も問いかけられる。答えはもちろん「YES」なのだが、何にドキドキしたか…というと、“キラキラ輝く男装女子たち”という、一風変わった深夜ドラマ『合コンに行ったら女がいなかった話 』(カンテレ:毎週木曜深夜0時25分~、TOKYO MX:毎週木曜深夜1時~、見逃し配信:カンテレドーガ、TVer)が今巷で話題となっている。



本作は、webマンガ雑誌「ガンガンONLINE」で連載中の蒼川ななの人気漫画を実写ドラマ化したラブコメディ。女子と縁がない大学生3人組が出向いた合コンにやってきたのは、超絶イケメンの男装女子だった……という驚きの展開から物語はスタートする。本作で、男装イケメン女子を演じるのが、元宝塚歌劇団男役スターの七海ひろき瀬戸かずや如月蓮の3人。それはもう間違いなくドキドキするわ!という納得の3人である。七海は主人公の王子様系男装イケメン女子・蘇芳(スオウ)を、男装BAR「Rose」のオーナーでクール系男装イケメン女子・藤(フジ)を瀬戸が、「Rose」の店員で俺様系男装イケメン・琥珀(コハク)を如月が演じている。



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先週放送された第3話では、常盤(井上想良)と浅葱(小西詠斗)が、蘇芳(七海ひろき)らが働く男装BARに初めて行く様子が描かれた。


常盤らが「男だけでも男装バーに行っても大丈夫?」と不安になりながら店に入ると、そこはまさに異世界!ムーディーなBARの中にいるのは蘇芳らイケメン女子店員たちと、彼女らを目当てに来る女性客たち。キラキラオーラに溢れる店内に男性陣は圧倒されながらも、蘇芳、藤(瀬戸)、琥珀(如月)は優しく常盤らに接客をしていく。


藤が美しい所作でカクテルを作る姿にうっとりしたのもつかの間、完成したカクテルは「推しカプカクテル」。そのカクテルは綺麗に2層に分かれおり、藤曰く「上が攻め、下が受け」。サラリとすごいことを言う、美しさと笑いのギャップが絶妙すぎて悶えてしまう。琥珀は琥珀で「いい子に待ってろ」とぶっきらぼうに声をかけたと思いきや、頭を優しくポンポンとなでる。オラオラと甘さが絶妙に入り混じった対応をしてくるが、どうやら琥珀は“俺様キャラ”の練習をしているようで、裏でこっそり藤に俺様キャラを採点してもらっていることがわかり、その藤と琥珀のやりとりにも「か、かわいい…!」とキュンキュンが止まらなくなってしまう。



そして極めつけは蘇芳の一挙一動。蘇芳は、常盤がメイド喫茶に行ったことがあるという話を聞くと、常盤にオムライスを提供する。オムライスにはケチャップが掛かっておらず「おや…?」と思ったのもつかの間、蘇芳がケチャップ片手に常盤をバックハグ!常盤にケチャップを握らせ、その上から自分の手を重ね合わせオムライスに共同でケチャップを塗る、という夢のようなサービスが繰り広げられた。最後に蘇芳は「もえもえきゅん…」と常盤の胸を打ち抜くポーズをしながらささやき、「メイド喫茶とどっちがドキドキした?」と問いかけるが、常盤はときめきが頂点に上りケチャップを塗っている時は意識を失っていたようだった。

ときめきと笑いが交互に押し寄せてくる本ドラマ。視聴者からも「ドキドキが止まらなかった」「私も気絶しそうです…」と反響が続々と寄せられていた。


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