『永遠の昨日』儚いシーンばかり、ベッドで抱き合う姿など新場面写真解禁

TV 公開日:2022/11/09 15
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10日(木)に第4話を迎えるドラマ『永遠の昨日』(MBSほか「ドラマシャワー」枠にて放送中)より、新場面写真が解禁となった。




交通事故にあってしまった高校生の浩一と同級生の満が心を通わせ、生と性を見つめて懸命に“生きた”2人の姿を描いたBLのレジェンド原作・『永遠の昨日』(榎田尤利)。「泣けるBL小説」の決定版として多くのファンに支持されている名作が『恋は光』(2022) の小林啓一監督によりドラマ化。小宮璃央井上想良がW主演を務める。


11月10日放送の第4話は、事故発生の翌朝、浩一(小宮璃央)と満(井上想良)は巫女でオカルト好きの寿美子(大友花恋)に浩一が動き続けている理由は二人の関係性にあるのでは、「なんか特別なことしなかった?」と尋ねられるところから始まる。


突然の質問に動揺する浩一と反対に昨晩の出来事を反芻する満。浩一を初めて自分の家に泊めた満は、死を実感し始めた浩一の不安を拭う為に口づけを交わし、そして...。


今回解禁となった場面写真は、気持ちを確認し合った昨年の夏のキャンプから1年という時間が経ち、さらに事故をきっかけに急激に距離を詰めていく浩一と満が、互いの存在を強く確かめ合うシーンだ。


満の自宅でごはんを食べる姿を愛おしく見つめる浩一や、あることがきっかけで自分が死んでいることを深く実感し不安に駆られる浩一の顔をぐっと引き寄せる満、浩一の腕の中で幸せそうに眠る満と切ない表情で満を抱きしめる浩一の互いへの愛がたくさん詰まった儚いシーンばかりとなっている。



時間が止まってしまった身体となった浩一の未来がどうなっていくのか?不安と共に、限られた時間の中でお互いの存在を焼き付けようと必死に恋をする二人。今後の展開に目が離せない第4話はMBSドラマシャワーほかで、11月10日(木)深夜より放送。なお、TVerでは第1話から第3話までのダイジェストを配信中。




(C)「永遠の昨日」製作委員会・MBS

※本記事は掲載時点の情報です。

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