『どうする家康』松本潤“家康”を陰で支える重要な人物に松嶋菜々子&里見浩太朗

TV 公開日:2022/11/08 6
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松本潤が主演を務める2023年放送の大河ドラマ『どうする家康』(1月8日放送スタート)に、松嶋菜々子里見浩太朗が出演することが発表された。



今回発表されたのは、家康を陰で支える重要な登場人物の2人。松嶋が徳川家康の母・於大の方、里見が松平家を見守る菩提寺の住職・登譽上人を演じる。大河ドラマの出演は、松嶋は今作が2002年放送の『利家とまつ~加賀百万石物語~』以来2作目、里見は2010年放送の『龍馬伝』以来4作目の出演となる。


松嶋が演じる於大の方は、わずか15歳で竹千代(家康)を産み、その3年後に突然、実家の水野家が松平家と敵対関係になったために離縁され、竹千代と生き別れることに……。数ある困難にもめげず、乱世をたくましく生き抜き、天下人となる家康を支えた母。里美が演じる登譽上人は、松平家の盛衰を見守ってきた岡崎・大樹寺の頑固一徹な住職。彼の教えである「厭離穢土 欣求浄土 (汚れた世を浄土にすることを目指せ の意)」 は、生涯を通じての家康の精神的な支えとなり、徳川家の旗印になる。




松嶋菜々子 コメント


役柄説明を読んで、また実際に演じてみて、於大の方の印象はいかがですか?『どうする家康』出演への意気込みも含めてお願いいたします。

母、華陽院の慈悲深さ聡明さを受け継いだ於大は安寧の世を夢見、世相を見て子育てをする逞しく力強い女性だったと思います。その於大という偉大なお方の役をいただけたこと、有り難く嬉しく思います。


「利家とまつ~加賀百万石物語~」に出演された際、印象に残っていることはありますか?その理由やエピソードもあわせて教えてください。

「利家とまつ」では、プロデューサーから、支え合う夫婦の物語を作りたいとお話しがありました。舞台は戦国時代ですが、戦乱の世の夫婦愛という視点がとても新鮮に感じたことを覚えています。お互いを支え合う夫婦関係、やりとりはユーモアもあり気持ちも入りやすく、台本にはまつの魅力が最大限に描かれていました。利家役の唐沢さんは、いつも明るく冗談を言いながら現場を盛り上げてくださいました。


古沢良太さんお作品へのご出演は初めてでしょうか。古沢作品の印象や期待、『どうする家康』に関して楽しみにしていることをお伺いしたいです。

古沢さんの作品は初参加になります。これまで多くの話題作を書かれてきた古沢さんから於大を松嶋にと言っていただけたことはとても光栄でした。和気あいあいとした家族像がユーモアたっぷりに描かれているので、於大の役作りはとても楽しいです。ご期待に添えるようしっかりとお役目を務めて参りたいと思います。


主演であり、息子役の徳川家康役・松本潤さんとの過去の共演エピソードや、今回、大河でご一緒してみてのご感想、あるいは松本さんへのメッセージをお願いいたします。また、その他にもご共演を楽しみにしている方がいらっしゃいましたら教えてください。

松本潤さんとは何作目かの共演です。今までの関係は姉、上司、隣人、そして今回は母。更に素の松本くんと、様々な角度からで関わらせていただきました。それぞれに違う顔を見せてくれて、どの作品にも真摯に向き合い冷静に状況を見渡す姿にはいつも感心させられます。今回の作品でも共に成長できることを嬉しく思います。朝ドラ「なつぞら」でご一緒だった、音尾琢真さん、山田裕貴さんとはこんなにも早くお会い出来たので現場が楽しみです。


里見浩太朗コメント


役柄説明を読んで、また、実際に 演じて、 登譽上人という人物の 印象はいかがですか?『どうする家康 』 ご出演への意気込みも含めてお願いします 。

久しぶりに大河ドラマに出演させて頂きとても嬉しく思っております。上人は心が大きく温かい人間かと思います。若き家康の行く末を心から心配し人の為、民の幸せを願う人間に成長して欲しい、唯、ただそんな想いを込めて家康を見つめている住職かと思います。


水戸黄門役を長らく演じられていたり、 徳川家へのゆかりの深い里見様の本作へのご出演を楽しみにされる方も多いと思います。視聴者方へ、メッセージがございましたら、お願いいたします。

私は確かに水戸黄門 松平長七郎 など演じて来て、役柄が葵の紋をつけた着物を着ることが多く不思議に思う事が有ります。

※本記事は掲載時点の情報です。

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