戸塚純貴主演『かりあげクン』ヒロインに樋口日奈、クセ強キャストも一挙解禁

TV 公開日:2022/11/07 13
この記事を
クリップ

2023年1月7日(土)夜11時~放送スタート、戸塚純貴主演の土曜ドラマ『かりあげクン』。この度、樋口日奈が、乃木坂46卒業後初の連ドラレギュラーで、ドラマオリジナルキャラのヒロインを体当たりで演じることが決定した。さらに、岩井ジョニ男野口かおる大水洋介温水洋一などクセ強な演技派俳優陣が一挙解禁。そして、主題歌にはネクストブレイク必至の松室政哉が決定した。




“クセ強”な社員たち

BS松竹東急(BS260ch・全国無料放送)にて毎週土曜日放送のオリジナルドラマ枠【土曜ドラマ】。この度、第1弾『家電侍』、第2弾『悪女のすべて』、現在放送中の第3弾『お父さん、私、この人と結婚します!』に続く第4弾に『かりあげクン』を、2023年1月7日(土)夜11時より放送する。


本作は、『コボちゃん』『フリテン君』などの大人気4コマ漫画で知られ、今年で画業51年を迎えた植田まさしの代表作『かりあげクン』(双葉社「月刊まんがタウン」「週刊大衆」連載)が原作。昭和、平成、令和と移り行く時代に合わせ老若男女問わず読者を楽しませ続けてきた『かりあげクン』が連載42年の時を経て、令和に初の実写ドラマ化。1話に複数のショート作品を組み合わせた本作ならではのテンポの良い痛快ドタバタコメディードラマとなっている。現在の社会で話題になっている「ジェネレーションギャップ」や「○○ハラスメント」などをかりあげクンの天才的ないたずらの発想で笑いに変えていく様は、子供たちだけでなく、大人たちの鬱憤もスカッと晴らしてくれるに違いない。令和の実写版かりあげクンに期待が高まる。


主人公・かりあげクンこと、かりあげ正太を戸塚純貴が演じることは既報の通りですが、この度、かりあげの務める会社・ほんにゃら産業で働く“クセ強”な社員たちが一挙解禁。本作のヒロインにして本作レギュラーキャストで唯一のドラマオリジナルキャラクターの新人派遣社員・清水彩花(しみず・あやか)役を演じるのは、樋口日奈。樋口が連続ドラマにレギュラー出演するのは乃木坂46卒業後初となる。


樋口は乃木坂46に在籍中も『教場Ⅱ』(フジテレビ系)、『何かがおかしい』(テレビ東京系)、『世にも奇妙な物語'22年夏の特別編』(フジテレビ系)などの話題作に出演し、その高い演技力で視聴者を魅了してきたことが記憶に新しい。そんな樋口が今回演じる清水は、営業部に入社した新入社員で、「なぜ、かりあげクンはクビにならない?」と思っていながら日々仕事を一生懸命こなすOL。明るく思いやりがあり、5分前行動を心がけるほどの真面目な性格が裏目にでてしまい、いつもかりあげクンに翻弄されドタバタな毎日に巻き込まれていくことに。そんな清水は日に日にかりあげクンのことが気になっていき……。かりあげクンの奇想天外なイタズラに翻弄されるヒロイン役をコメディ風味いっぱいに体当たりで演じる。


かりあげクンを叱り続けて42年。昭和が抜けない課長・木村隆二(きむら・りゅうじ)役を演じるのは芸人・岩井ジョニ男(イワイガワ)。芸人屈指のリアクションに加え、原作の課長と同じチョビヒゲも相まってまさにハマリ役だ。


社内で唯一課長の無自覚なセクハラにビシッ!と物申す係長・太田裕子(おおた・ゆうこ)役には、舞台を中心に活動し、多くの映画・ドラマにも出演し多彩な役を演じ分ける女優・野口かおる。ほんにゃら産業社長の息子であり、甘やかされて育った放蕩息子・木下優(きのした・まさる)役には、キングオブコント常連の生粋のコント師で、最近ではTikTokのショートネタ動画をバズらせ多方面で人気のある芸人・大水洋介(ラバーガール)。かりあげクンといたずらを企み、オフィスを混乱させる。


大水演じる優の父であり、ほんにゃら産業の社長・木下藤吉(きのした・とうきち)役を、ドラマや映画はもちろんのこと、CMやバラエティー番組にも多数出演し、老若男女問わず全世代に知られる名バイプレーヤー・温水洋一が演じる。威厳ある社長のはずが、なぜか“かわいいおじさん”に見えてしまう…!?息子とかりあげクンの問題児ぶりに頭を悩ませる温水の演技にも注目だ。原作キャラクター同様、それぞれ役者としての異彩を放つレギュラーキャストの本作ならではの演技合戦にも期待が高まる。


1/3ページ

この記事の画像一覧 (全 9件)

KEYWORD

注目のキーワード

TREND

トレンド

PRESENT

読者プレゼント