『恋と弾丸』古川雄大が魅せる“狂気の愛と美”「ずっとセクシー展開」と話題

TV 公開日:2022/11/04 30
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初回から、古川雄大のあふれる美と色気に「最高過ぎる」「心臓やばいです」「かっこよすぎ」「私の心も撃ち抜かれました」と反響が相次いでいるドラマ『恋と弾丸』(MBS)。古川雄大×馬場ふみかのW主演、ヤクザと女子大生の危険で甘い恋が描かれている。11月4日に放送された第2話では、さらに古川雄大の狂気の愛、その狂気に負けない“攻め”の馬場ふみかが描かれ、物語は早くもクライマックスのような盛り上がりに。これからの二人に期待が高まる展開となった。

(以下、第2話ネタバレあり)



もし自分だったら、どうしよう。別世界のような物語なのに、そんなことを考えてしまう不思議な力が『恋と弾丸』にはある。


普通の女子大生だったユリ(馬場ふみか)は、ありのままの自分を愛してくれる彼氏を探していた。そんな日常に、突然ヤクザの若頭・桜夜才臣(古川雄大)が入り込んでくる。勝ち気で、今までは自分のペースで生きてきたであろうユリが、桜夜に振り回されていく。なぜかヤクザの若頭が自分に恋している。そしてダメだと思いながらも、自分も彼に惹かれていく…


「体がおかしい…怖い…」と混乱するユリに、「一緒にもっと おかしくなろうか」と返す桜夜。ユリも視聴者も、混乱したまま桜夜に身を任せ、古川雄大に魅了されていった。異空間のような場面の切り替えが、より二人を美しく映し出す。桜舞う二人のシーンは回を増すごとに深まっていき、「イヤフォン推奨」「心臓がもたない」と話題になっている。


何を考えているのかわからないようで、自分の想いは直球でぶつけてくる桜夜。


古川が持つ高貴さが全開になり、より重厚でミステリアスに映る仕草やセリフからは、常に目が離せない。第1話で、ユリに「恋人になる」と伝えられたシーンでは、「俺は 本来、支配欲求の強い人間だからね」「手に入れたら離さない」と宣言。出会ったばかりなのに、その愛の強さに説得力があるのは古川が演じているからだろう。


馬場ふみかの強い目力もマッチしていて既にお似合いの二人だ。「古川さんはまり役すぎる」「馬場ふみかちゃんもめちゃくちゃ可愛い」とピッタリの配役にコメントが相次いだ。


桜夜は、ヤクザとして常に命を狙われている。そんな状況下では、したいことを先延ばしにはできない。ユリに対しても「早すぎる」「重すぎる」愛を注ぐ。恋したらすぐに口説き、恋人になったらお姫様抱っこで部屋へ連れていく。初めてのプレゼントは、桜夜を撃った弾丸を加工したピアス。ありえない展開のはずなのに、生き急ぐ桜夜からは切なささえ感じられ、桜夜の愛を受け入れるユリには不思議と感情移入してしまう。


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