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『霊媒探偵・城塚翡翠』清原果耶と瀬戸康史“最強バディ”の微笑ましい姿「2人の距離も気になる!」

TV 公開日:2022/11/04 1
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第4話の予告映像は怒涛の展開が待ち受けていることを示唆する内容となっている。双眼鏡で覗く何者かの姿、翡翠の写真に突き立てられるナイフ、いなくなった翡翠の名前を呼ぶ香月、さらに怪しげな動きを見せるのが警視庁捜査一課の鐘場正和警部(及川光博)だろう。



同じ捜査一課の雨野天子(田中道子)対してか「こんな時間に、誰と電話しているんだ」とまるで咎めるようなその問いかけが意味するものとは。意味深にタブレット菓子をかみ砕く姿や、翡翠を前に苛立ちを見せる姿など、鐘場への不信感が募っていく演出に「鐘場警部めっちゃ怪しい」「悪いやつと見せかけてそうでもなく、でも絶対怪しい」といった声もSNSでは上がっているが、単なるミスリードなのか、それとも…。


霊視と論理。翡翠と香月。最強バディが辿り着く場所とは。“透明な悪魔”の正体と、翡翠が抱いた「死の予感」の結末とはいったい。物語の舞台裏で進行してきた「女性刺創連続殺人事件」の真相に迫る『霊媒探偵・城塚翡翠』第4話は11月6日(日)夜10時30分から放送。


<あらすじ>
『透明な悪魔』こと女性刺創連続殺人事件の犯人によって、妨げようのない死が自分の身に近づいていることを予感する翡翠(ひすい)(清原果耶)。翡翠の異変に気付いた千和崎(ちわさき)(小芝風花)は、香月(こうげつ)(瀬戸康史)に翡翠を助けてほしいと頼む。その数日後――。透明な悪魔による9人目の被害者の遺体が雑木林で発見される!

鐘場(かねば)警部(及川光博)から事件の情報を聞いた香月は、翡翠を護るため、事件から翡翠を遠ざけようとする一方で、『透明な悪魔』の正体は翡翠が“霊視能力”で事件を解決していることを知る人物だと推理。そんな中、蝦名(えびな)(須賀健太)と共に遺体発見現場を訪れた天子(てんこ)(田中道子)は、意外な人物が犯人かもしれないことを示す“ある証拠”を見つけるが……。果たして、『透明な悪魔』の正体は……!?

錯綜する捜査線の中、自分の死を確信する翡翠は、香月と共に事件の解決に命をかける決断をする。


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■日曜ドラマ『霊媒探偵・城塚翡翠』
毎週日曜よる10時30分 放送

(C)日本テレビ

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※本記事は掲載時点の情報です。

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