『silent』紬の親友・真子の“プレゼン”が話題「それが言いたかった」「号泣」

TV 公開日:2022/11/04 14
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フジテレビ系木曜劇場silent』第5話が3日に放送され、俳優・藤間爽子演じる真子の“恋愛中のかわいい紬プレゼン”が話題となった。




藤間演じる横井真子は、主人公・青羽紬(川口春奈)の高校時代からの親友。同じ高校に通っていた佐倉想(目黒蓮/Snow Man)や戸川湊斗(鈴鹿央士)のこともよく知り、そのさっぱりした性格から思ったことを遠慮なく口にすることも多い一方で、紬のことをさりげなく支える良き理解者として登場してきた。


昨夜放送された第5話では、紬と想のことを思いやるあまりに紬と別れることを選択した湊斗。想と自分を比べてはいつもどこか自信がなかった彼への、真子の「第三者から見た恋愛中のかわいい紬についてのプレゼン」に多くの共感が寄せられSNS上で盛り上がりをみせている。


紬が湊斗と交際していた3年間は穏やかで、ぽわぽわしていて、落ち着いていて幸せそうだったと湊斗に話す真子。紬が湊斗を想う気持ちは「嬉しいことを教えたくなる感じ。無意識に戸川くんが自分の基準になってる感じ。女の子をキラキラさせる男ってすげぇな、って思ってたんだけど。うん。でもぽわぽわさせるのもね、なかなかの才能だと思うけどね。だから私は、他人の私からしたら、この3年の紬、幸せそうで嬉しかったけどね。」と伝えるのだった。


この真子の”プレゼン”に視聴者からは「それが言いたかったんです ありがとう、真子ちゃん」「プレゼン最高でしたありがとうございます!」「真子のプレゼンで号泣する今夜」など共感と絶賛の声が寄せられ、「なんて素敵な友達!」「真子ちゃんみたいな友達が欲しい!」「真子大好き、一生友達でいて」など多くの反響を呼んでいる。


昨日の第5話では、紬と想のことを思って紬と別れることを決めた湊斗の意思は強く、紬もその湊斗の優しさを受け止めることで、2人は3年間の交際に切ない終止符を打った。悩んでいた想もまた、紬や湊斗との再会を前向きに捉え、紬と想の関係がまたふたたび、ゆっくりと動き出す…という展開だった。


本作で真子を演じる藤間爽子は、連続テレビ小説『ひよっこ』(2017年/NHK総合)で女優デビューし、その後映画や舞台などで活躍。『マイファミリー』(2022年4月期/TBS系)で物語の鍵を握るミステリアスな存在を演じ大きな反響を呼び、さらに『僕の姉ちゃん』(2022年/テレビ東京)、『ちむどんどん』(2022年/NHK総合)など話題作に次々出演。その一方で昨年、紫派藤間流三代目家元・藤間紫を襲名するなど、日本舞踊家としても活動する一面も。2023年3月に上演される舞台『ハムレット』(世田谷パブリックシアター/演出・野村萬斎さん)ではヒロイン・オフィーリア役を務めることが発表されるなど、いま注目の存在だ。


8年ぶりの再会を経てまた動き出した想と紬の関係。2人を見守る真子の今後にも注目しよう。


※本記事は掲載時点の情報です。

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