平野紫耀『クロサギ』第3話キーマンは謎の外国人、世界的ダンサーTAKAHIROがゲスト主演

TV 公開日:2022/11/04 11
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平野紫耀が主演を務めるTBSの金曜ドラマ『クロサギ』(よる22時~)。11月4日放送の第3話を盛り上げるキャストに、ダンサー・振付師として世界で活躍中のTAKAHIROのゲスト出演が決定した。


平野演じる主人公・黒崎が人の「心」を利用した身近な詐欺と対峙した第2話。黒崎が仕掛ける驚きの罠の連続で、痛快な物語の展開を見せた。そして、明日放送の第3話では、山本耕史演じる曲者のシロサギ・白石陽一と黒崎が遂に直接対決をする。これまで様々なシロサギを喰ってきた黒崎だが、腐った大企業のみを標的とするシロサギ・白石に対して、初めて苦戦を強いられる。




今作がTBSドラマ初出演となるTAKAHIROが演じるのは、三浦友和演じる桂木と取引のある外国人のマイケル・ウォン役で、黒崎が対峙する白石とも関わりを持つ人物。セリフは全て英語か中国語という役どころだ。謎のベールに包まれたマイケル・ウォンの正体とは一体・・・!? そして、黒崎との衝撃的な出会いにもぜひ注目いただきたい。


世界的に有名なHIPHOPエンターテインメントコンテスト「NY APOLLO Amateur Night TV Show」にソロダンサーとして出場し、史上最高記録となる9大会連続優勝を達成。その後、アメリカでプロデビューし、ダンサーとして2009年にはマドンナワールドツアーのヨーロッパツアーに参加。さらに、振付師として欅坂46、矢沢永吉、SEKAI NO OWARIなど数多くのアーティストの振付も担当。近年ではバラエティ番組にも出演しており、注目を集めている。世界で活躍するダンサー・TAKAHIROが俳優として見せる新たな一面にも期待が高まる。


TAKAHIRO コメント

お話をいただいた時「今回の役に親近感を感じる!」と一人興奮していました。何故なら私自身、十年近く米国に在住経験が有り、さらにデビュー前には「マイケル」という名で活動していたからです。憧れの地上波初セリフは中国語と英語オンリー。

挑戦にワクワクしながら原作と台本を読み込みました!本編で、マイケル・ウォンは主人公の黒崎高志郎(平野紫耀さん)をはじめ、物語のキーマンたちと接触します。人間が持つ様々な「顔」が描かれる本作。改めて深く人に向き合う事の難しさと大切さを感じまた。第3話ご覧いただけたらうれしいです!



第3話あらすじ

今回のターゲットは「知的財産詐欺」。桂木(三浦友和)からシロサギ・西岡崎誠二(栗原英雄)の情報を買った黒崎(平野紫耀)は早速そのシロサギに接触するが、片腕として現れた弁護士・白石陽一(山本耕史)に怪しまれる。邪魔な白石を何とかしようと黒崎は白石の後をつけ動向を探るが、その先に思わぬ出会いが待ち受けていた――。

一方、黒崎の周りでは新たな動きが。黒崎の過去を知った氷柱(黒島結菜)は黒崎のことをもっと知りたいと思うようになり、神志名(井之脇海)も黒崎を捕らえるために桂木を調べ出す。桂木は当然、そんな周囲の動きに気づかないはずはなく・・・。そしてついに、御木本(坂東彌十郎)自らも詐欺師として動き始める!

※本記事は掲載時点の情報です。

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