『舞いあがれ!』第23回 仕事で悩む“貴司”赤楚衛二、“舞”福原遥は過酷な減量に挑む

TV 公開日:2022/11/02 8
この記事を
クリップ

福原遥がヒロインの連続テレビ小説『舞いあがれ!』の第23回が11月2日(水)に放送される。

1日に放送された第22回では、スワン号を設計した刈谷(高杉真宙)は舞(福原遥)がパイロットになることを認めず、なにわバードマンに戻ろうとしなかった。部員たちは舞の体格に見合った操縦席を作ろうと模索するが、それはスワン号の設計全体に影響することだった。

舞からスワン号の設計を部員たちが変えようとしていることを聞いた刈谷は怒り心頭し、部室へ乗り込む。口論となる刈谷と部員たち。部長の鶴田(足立英) が刈谷に部員たちがスワン号を飛ばそうと一生懸命奮闘していることを伝えると、刈谷もその熱意に押され、なにわバードマンへの復帰を決意。その後、刈谷は舞にスワン号の記録飛行までに5キロの減量とさらなる運動能力の強化を指示。その厳しいオーダーにSNSでは「ボクサーのようなミッション!」「めっちゃ大変そう…!」「刈谷先輩スパルタすぎる!!」と反響の声が寄せられていた。






そして第23回では、舞は刈谷のオーダーに応えるべく、体力トレーニングと減量に励むようだ。過酷すぎる要求を達成できるのか、舞のがんばりに注目が集まる。そして、第23回では、舞の幼なじみ・貴司(赤楚衛二)と久留美(山下美月)も登場するようだ。なにわバードマンの青春溢れる場面ももちろん楽しみだが、幼馴染3人の心温まる掛け合いにも楽しみにしたい。


第23回あらすじ 

スワン号のパイロットとなった舞(福原遥)に課せられたのは体重制限と体力、特に脚力の向上。舞は早朝からロードバイクでのトレーニングや食事制限で目標達成を目指す。しかし、達成しなければいけないノルマは簡単なものではなく、非常に過酷なものだった。祖母・祥子(高畑淳子)が送ってくれたジャムさえ口にできない。一方、舞の幼なじみ・貴司(赤楚衛二)は仕事で悩み疲れていた。そして詩を書くことを決心する。

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 5件)

KEYWORD

注目のキーワード

PRESENT

読者プレゼント