『永遠の昨日』予想外の展開に視聴者驚き「衝撃的な内容」「あの終わり方何?」

TV 公開日:2022/10/28 10
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MBSほか「ドラマシャワー」枠で第2話が放送されたドラマ『永遠の昨日』。予想外の展開に視聴者から「めちゃくちゃ衝撃的」と驚きの声が上がった。



交通事故にあってしまった高校生の浩一と同級生の満が心を通わせ、生と性を見つめて懸命に“生きた”2人の姿を描いたBLのレジェンド原作・「永遠の昨日」(榎田尤利)。「泣けるBL小説」の決定版として多くのファンに支持されている名作が『恋は光』(2022) の小林啓一監督によりドラマ化。小宮璃央井上想良がW主演を務める。


大振りの雨が降る中、1つの傘に入って歩く山田浩一(小宮璃央)と青海満(井上想良)。「みっちゃんの盾になるため」と車道側を歩く浩一と当たり前のようにその隣にいる満。いつもの通りの通学路、二人のありふれた日常のはずだった…。しかしそれは一瞬にして崩壊する。楽しい会話の途中、突然満は浩一に身体を押され、よろめく。その刹那、大型トラックとすれ違い、満が振り向くと傘が宙を舞っていた――。という衝撃のシーンで終わった前回の第1話。


第2話は目の前で交通事故を目撃した満が浩一に駆け寄るところからスタートする。しかし慌てる満に対し、浩一は何事もなかったようにそのまま起き上がり、いつものように笑って見せる。明らかに怪我をしているのに浩一は痛みを感じずに落ち着いた様子。状況を飲み込めずにいる満は浩一の胸に耳を寄せるが、浩一の心音は全く聞こえなかった――。


顔色が悪く、身体は冷たいまま。心臓は止まっているが生きているという特殊な状況に置かれた浩一。普通なら世間から隠し通せる状況ではないが、今までと同じ生活を継続できるように、満はクラスメイトの委員長(新原泰佑)や郁美(鳴海唯)に協力を仰ぎ、担任の小河先生(中村優一)、玉置先生(朝井大智)まで巻き込むことに。


委員長や先生たちの協力のもと、授業の時間をもらった満は、浩一の現状を知ってもらうため、あえてクラスメイトの目の前で、痛々しい浩一の怪我の手当をすることに。浩一の怪我を間近で見たクラスメイトたちは満たちの話にも納得し、浩一の状況を隠す協力を得ることができたのだった。
その後、委員長や郁美と昼食を取る浩一と満。ただ、全く弁当に手をつけない浩一を心配そうに見守る満に対し、浩一は「なんか腹が減らないんだよね」と一言。


浩一の身体を心配した満は、放課後、父(松村雄基)の経営する病院に浩一を連れていき、内科医の香住(小林涼子)に浩一を内密に診察してもらうことに。そこで出た結果は、衝撃的なものだった……。


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