『アトムの童』松下洸平がみせる心強い“相棒”がハマり役

TV 公開日:2022/11/06 35
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日曜劇場初出演となる松下洸平が『アトムの童』でみせる“相棒”がハマり役だ。



若き天才ゲーム開発者が巨大資本に立ち向かい、周囲との関わりの中で成長していく姿を描く日曜劇場『アトムの童』。早くも第3話では、「アトム玩具」が存続の危機に直面。融資を受けていたやよい銀行の支店長・小山田(皆川猿時)から突然、1カ月以内に融資金5000万の返金を迫られる事態に。「アトム玩具」の社員たちは総出で資金集めに奔走するが…というハラハラの展開が描かれた。


第2話では、決別していた那由他(山﨑賢人)と隼人(松下洸平)の友情が復活。第3話の会社存続の危機にも「同じ間違いはもう二度としたくない」 と公哉(栁俊太郎)の死に向き合って進もうとする二人の決意が感じられた。


松下といえば、話題作への出演も多く演じる役柄は多岐にわたるが、記憶に新しい『最愛』や『やんごとなき一族』などで視聴者を魅了した主人公の“相手役”とはまた一味違う、本作では心強い“相棒”として、日曜劇場らしい熱い男同士の絆を見せてくれている。


那由他と隼人——お互いの足りない部分を補い合い2人一緒なら最強、ツライ過去にも向き合い精神的に支え合っている。そんな二人の長く培った信頼関係を、山﨑と松下は見事に体現している。言葉以上に二人の醸し出す空気感が役柄に説得力を持たせているのだ。


その要因の一つは作品公式SNSを見ればわかるかもしれない。山﨑や松下をはじめキャストたちの仲睦まじいオフショットや動画などが随時アップされており、特に劇中では冷静で落ち着いた隼人を演じている松下だが、オフではお茶目な一面も垣間見ることができる。「隼人さんかわいい。笑 」「お待ちしてましたぁ 」など役柄と撮影裏の松下のギャップに視聴者からも反響が集まっている。


そんな和気あいあいの撮影現場の雰囲気とは裏腹に第4話も相変わらず波乱の展開に?

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