門脇麦、田中圭とポンコツ交響楽団を大改造 1月スタート新ドラマ『リバーサルオーケストラ』放送決定

TV 公開日:2022/10/26 10
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門脇麦が主演、田中圭が共演の水曜ドラマ『リバーサルオーケストラ』(日本テレビ)が2023 年1月より放送スタートすることが決定した。

本作は、市役所職員だが実は“元”天才ヴァイオリニストである主人公・谷岡 初音が、変人マエストロ・常葉 朝陽と共にポンコツ交響楽団を一流オケに大改造する音楽エンターテイメントドラマ。



主人公・谷岡 初音を演じるのは、女優デビュー以来、数々の映画賞を受賞し、確かな演技力を武器に、映画やドラマで幅広く活躍する門脇麦。 本作が、民放 GP 帯ドラマ初主演となる。門脇が演じる主人公・初音は、西さいたま市役所・広報広聴課に勤める公務員。実は、幼いころより数々のコンクールを総なめ、名門オーケストラとの共演を果たすなど輝かしい活躍をしてきた“元”天才ヴァイオリニストだが、10 年前、とある理由から、表舞台を去ってしまう...。心から音楽を愛しており、呼吸するようにヴァイオリンを弾く天才肌。大好きなヴァイオリンを静かに弾き続けたいと願っていたが、朝陽(田中圭)にその正体がバレ、地元のオーケストラ・児玉交響楽団のコンサートマスターにスカウトされて...!?という役どころだ。



主人公を振り回す強引な変人マエストロ・常葉 朝陽を演じるのは、ドラマや映画・舞台と話題作に続々出演、バスケットボール W 杯のアンバサダー(日テレ系メインキャスター)への就任も発表され、多方面で目覚ましい活躍を続ける田中圭。田中が演じる常葉 朝陽は、児玉交響楽団のマエストロ(指揮者)。父は地元の名士で、現職の西さいたま市長。お坊ちゃま育ちで、幼いころからピアノやヴァイオリンを習い、クラシック音楽の英才教育を受ける。東京藝大音楽学部指揮科を卒業し、現在はドイツを中心に活躍している新進気鋭のマエストロ。音楽への愛が異常に強いため、奏者へのダメ出しが容赦ない。突然、父親に強引に帰国させられ、故郷のオーケストラ・児玉交響楽団の立て直しを命じられるが、そのポンコツぶりにイライラは募るばかり...、という人物だ。

田中と門脇の二人は、映画 『あなたの番です 劇場版』 (11 月 18 日 21 時より金曜ロードショーで地上波初放送)以来の共演となる。

また、プロオーケストラが舞台の本作には、毎話、CM やバラエティで耳にしたことがあるクラシックの名曲・人気曲が多数登場。「児玉交響楽団」として、撮影に全面協力するのは、地域に密着した活動で大人気の神奈川フィルハーモニー管弦楽団!!本物のオーケストラの迫力満点の演奏シーンが、ドラマを彩る。脚本は、『最愛』(2021・TBS)、『彼女はキレイだった』(2021・カンテレ)や、NHK の朝ドラ『エール』(2020)等、ヒットドラマを次々と手がける清水友佳子。音楽科を卒業し、ピアノ講師を務めた経歴を持つ清水が、クラシックの世界をリアルに爽やかに紡ぐ。


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