“みな商”の反響とグループへの還元
──そういうものなんですね。俳優業としての目標、超特急としての目標についても聞かせていただけますか。
グループとしての目標も個人としての目標も、結局は一緒になるのかもしれません。みな商に出演したことがきっかけで、フォロワーが2、3万人増えたんです。みな商ファンの人が超特急のライブに足を運んでくれたりもして、ありがたいことに反響が大きかった。それは僕があの作品に出ていなかったらなかったわけですから、そういうことをこれからもずっとできればなと思います。
でももともとは、真逆の考え方をしていたんですよね。グループはグループ、個人は個人だと思っていて、正直一緒にされることが嫌だった時期もあったんですよ。芝居をしている時は、俳優一本でありたいなと思っていて、「グループで活動している子だよね」って言われたくないというか。それくらい役に貪欲でありたかった。俳優一本でやっている方と同じ土俵で見てもらいたかったりもしたんですが、結局、やっぱり切っても切り離せないんですよね。自分の名前を調べたらグループ活動をやっていることはわかるわけで。だから、自分の考え方を変えればこんなにありがたい世界が広がっているんだと思うと、そう思った方が自分としても楽になれたんです。
──それは、なにか考え方が変わるきっかけがあったのでしょうか。
いつなんですかね。それはわからないですが、やっぱりみな商は自分にとって大きかったと思います。今までに自分が出た作品の中でも、“チェリまほ(『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』)”とみな商は特に反響があった作品でしたし、こうしてたくさんの方に「すごいね」と言っていただけたのは、みな商が初めてだったかもしれないです。
──以前は、今回のような俳優としてのインタビューでグループの話をされることも抵抗がありましたか。
いや、グループの活動も好きでやっていることですし、それは全然嫌ではないです。ただ、芝居をしている時は芝居のことしか考えていないというだけですね。
草川拓弥のコンプレックスは?「今度ゆっくり相談に乗ってください(笑)」
──ちなみに、今作の夢子はもともと体型をコンプレックスに感じていましたが、草川さんご自身はコンプレックスに感じていることなどはありますか。
前は、自分の唇が嫌でした。でも、応援してくれる方から「すごく好き」とか「素敵なパーツ」と言っていただくことが多くて、そういう風に言っていただいているものを嫌だと思っているも違うのかなと感じるようになりました。でも今は今で、また別で色々とあります。年齢ももう27歳になって、顔にシミができたり...。色々と悩んでいるところはあるので、今度ゆっくり相談に乗ってください(笑)。
──それは8号車の方に相談していただいて...(笑)。
(笑)。
──ありがとうございました!
取材・文・撮影:山田健史
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/#草川拓弥 さん
— ドワンゴジェイピーnews (@dwangojpnews) November 4, 2022
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