『覆面D』桜田通演じる半グレの元締めの恐怖と魅力「表情や声が怖すぎ」「嫌いになれない」

TV 公開日:2022/10/24 21
この記事を
クリップ

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2022年10月22日(土)夜10時より「ABEMA」オリジナル連続ドラマ『覆面D』の第3話を放送、関口メンディー演じる主人公・大地大輔が受け持つ生徒たちを、闇バイトに引き込む半グレ集団の元締め、桜田通演じるマサの姿に、SNSを中心に大きな反響が寄せられている。



本作は、どんなことがあっても諦めず、体を張って生徒に向き合い続ける教師と、“教育困難校”にて様々な問題を抱える生徒たちの姿を描く、社会派学園エンターテインメント。

▼第1話場面写真などはこちら

【関連】『覆面D』関口メンディーの体を張ったひたむきな姿が反響「初回から涙が止まらない」


<第3話「母を助けたい“バイト漬け”高校生!?…覆面Dはデビュー戦!!」あらすじ>
様々な問題を抱える生徒たちが通う“教育困難校”の道山(どうざん)高校で、教鞭を執る大地大輔(関口メンディー)。プロレス団体BBTに所属し、覆面レスラー・覆面Dとしてプロレスデビューをすることとなった大輔は、デビュー試合に向けて、BBTの副社長で自身も元レスラーの前田信子(酒井若菜)と、信子の息子で大地の学校の生徒でもある前田力(松井利樹/BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE)と共に、必殺技を習得するために奮闘している。


【画像】第3話場面カット もっと見る


そんな中、大輔が受け持つ生徒の一人、小橋アキラ(紺野彩夏)は、母親が経営するスナックを存続させるため、半グレが仕切る違法キャバクラでアルバイトをしていた。しかし、違法なアルバイトをしていることに懸念を抱き始めたアキラは、半グレの元締めであるマサ(桜田通)に店を辞めたいと伝えるが、「辞めたら母親にバラす」と脅され、怯えながらも働き続けることに。そんな中、同級生の武藤啓(水沢林太郎)から、アキラのアルバイトについて聞いた大輔は、心配になり客としてキャバクラに乗り込み、店を辞めるように説得を試みる。その最中、警察によりお店が摘発される事態に。運よくその場から逃げ切り、キャバクラのバイトも辞めることとなったアキラだが、次にマサから紹介されたバイトはオレオレ詐欺の受け子で…?


そしてついに、大輔の覆面Dとしてのデビュー戦が始まる。応援にかけつけた啓と岡田カズ(秋田汐梨)が見守る中、はたして大輔は試合に勝つことができるのか。


第4話では、アキラを闇バイトに引き込むマサと、恐怖から屈してしまうアキラの姿に視聴者からコメントが殺到。「マサの表情や声が怖すぎてゾクッとした」「マサが出てくると空気がガラッと変わる」「通くんに半グレのマサが憑依していて怖すぎた」「悪い人だけど魅力的だから嫌いになれない」「通くんの演技力すごい」と反響が寄せられた。


『覆面D』第3話は「ABEMA」にて無料見逃し配信中。第4話は2022年10月29日(土)夜10時より放送です。お楽しみに。



■『覆面D』
【次回放送日程】2022年10月29日(土)夜10時~
【放送チャンネル】ABEMA SPECIALチャンネル

(C)AbemaTV, Inc.

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 5件)

KEYWORD

注目のキーワード

TREND

トレンド

PRESENT

読者プレゼント