福原遥がヒロインの連続テレビ小説『舞いあがれ!』(毎週月~土曜 朝8:00~、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。
本作は、ヒロインが、1990年代から現在を舞台に、“ものづくりの町”東大阪と、自然豊かな長崎・五島列島で、さまざまな人たちと絆を深め合いながら、空を飛ぶ夢に向かっていく姿を描いた物語。 本日、10月25日(火)放送の第17回のあらすじ・場面写真が公開された。
24日に放送された第16回では、大学で人力飛行機と出会った舞(福原遥)は、触ろうとして翼の骨を壊してしまう。その夜、両親に人力飛行機の美しさを語る舞。そして、親友の久留美(山下美月)から電話がある。携帯を購入し、真っ先に舞へ電話をしたのだ。さらに親密になる舞と久留美。翌日、舞は翼の骨を壊した罪悪感と人力飛行機への好奇心から、サークルへの入部を志願する、というストーリーが展開された。
第16回では、舞は、人力飛行機サークル・なにわバードマンの部室に置かれていた制作中の飛行機を見つけ、目をキラキラと輝かせていた。ナレーションでも「舞、運命の出会いでした」と語られていたほどだ。
今回初登場した人力飛行機サークルのなにわバードマンの面々も個性派揃い。第16回で先輩サークル部員の面々が紹介されたが、特に注目なのは高杉真宙が演じる刈谷博文。刈谷は浪速大学の人力飛行機サークル「なにわバードマン」で人力飛行機「スワン号」の設計を担当する福岡出身の大学3回生。2年連続で設計を担当しており、「なにわの天才」と呼ばれている、という役どころだ。第16回で、刈谷が舞ら新入生たちを指導する姿がみられ、短い登場シーンながらも飛行機作りには一切妥協しない姿を見せていた。
そしてもう一人注目なのは、吉谷彩子が演じる由良冬子。由良は人力飛行機「スワン号」のパイロットを務める大学2回生。飛行機の翼を壊してしまった舞を厳しく注意する姿が視聴者に強い印象を残していた。
舞が大学に入学し、出会った人力飛行機となにわバードマンの面々との出会いが、今後舞にどのような影響を与えてくれるのかに注目が集まる。
第17回あらすじ
新入部員として人力飛行機の翼のリブ作りを刈谷(高杉真宙)から任される舞(福原遥)。気になるのは女性でパイロットを務める由良(吉谷彩子)の存在。記録のためにひたすら体力トレーニングをする由良を舞や部員たちは期待と尊敬のまなざしで見つめる。そんな中、なにわバードマンの代表・鶴田(足立英)が一つの封筒を携え部室へ。それは、目標としていたイカロスコンテストへの不合格通知だった。
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