『永遠の昨日』初回に驚きの声、美しさと衝撃ラストに「涙腺大崩壊」「展開急すぎ」

TV 公開日:2022/10/21 11
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MBSほか「ドラマシャワー」枠にて20日より放送がスタートしたドラマ『永遠の昨日』。


交通事故にあってしまった高校生の浩一と同級生の満が心を通わせ、生と性を見つめて懸命に“生きた”2人の姿を描いたBLのレジェンド原作・「永遠の昨日」(榎田尤利)。「泣けるBL小説」の決定版として多くのファンに支持されている名作が『恋は光』(2022) の小林啓一監督によりドラマ化。小宮璃央井上想良がW主演を務める。


「あの朝、浩一はあっという間に宙を舞った――。」
陽気でクラスの人気者の浩一と秀才で人付き合いが苦手な満。 高校生の2人は正反対の性格ゆえに強く惹かれあっている。
しかしある朝、浩一は満の目の前で事故に遭ってしまう。


第一話は、浩一と満の出会いの物語。徐々に仲良くなってく二人の関係と、衝撃のラストシーンが描かれた。



大振りの雨が降る通学路。1つの傘に入って歩くのは山田浩一(小宮璃央)と青海満(井上想良)。車道側を歩く浩一とその隣の満は、和やかにおしゃべりをしながらいつものように歩いていた。いつもの時間だったが、その日は雨がすごく、すごく冷たい日だった。会話の途中、突然満は浩一に身体を押され、よろめく。その刹那、大型トラックとすれ違い、満が振り向くと傘が宙を舞っていた――。


満は浩一と出会った頃、一昨年の春を思い出していた――。お天気雨の降る放課後の昇降口。雨を避けて軒下に駆けこんだ浩一(小宮璃央)と、雨宿りをしていた満(井上想良)は初めて視線を交わす。

それ以来、浩一を見つめていた満は、ある日浩一から呼び出しを受ける。桜舞い込む誰もいない体育館。動揺する満に、浩一は意外にも「友達になってくれないか?」と告げる。その日から2人は特に喋ることはないまま、黙って一緒に昼ご飯を食べる関係となった。


ある日、浩一が持ってきたカニさんウィンナーを見て満が話しかけたことから、2人は自然と会話をするようになり、徐々に一緒に過ごす時間が増えていくことに。浩一のおかげで満はクラスにも溶け込みはじめ、次第に心の扉を開き始めていた。


場面は戻って、大雨の早朝に相合傘で登校する二人。満は自分の左側を歩く浩一に「浩一はなんでいつも俺の左側なんだ?」と尋ねる。「みっちゃんの盾になるために決まってんじゃん」とドヤ顔で答える浩一。そんなおしゃべりをしながら歩いていた満の目の前を、突然大型トラックが通り過ぎ、傘が大きく宙を舞う。何が起きたか分からなかった満は、気が動転しながら浩一を探すと、浩一は遠くの草むらに横たわっていて――!?


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