赤楚が演じる貴司は、岩倉家の隣にあるお好み焼き屋・うめづの息子で、舞と同い年。幼少期、古本屋「デラシネ」の主人・八木巌(又吉直樹)の書いた詩集との出会いから、「ことば」を紡ぎ出すことに興味をもち、やがて舞にとって心のオアシスのような存在になっていく…という役どころだ。
赤楚は今作が朝ドラ初出演。出演が発表された時、「夢に向かって生きる舞ちゃんの幼なじみとして、肩肘張らずに背中を押してあげられる存在になれたらいいなと思っています 」とコメントしており、今後、舞とどのような関係を築いていくのか注目が集まる。
舞の親友の久留美は、赤楚同様に朝ドラ初出演の山下美月が演じる。舞と久留美はうさぎの飼育係を一緒にやったことをきっかけに仲良くなる姿が描かれていたが、そんな久留美は、実業団のラグビー選手だった父がけがで失職したせいで経済的に貧しい子ども時代を過ごしていたことから、堅実な看護師の道を目指すようになるようだ。
そして舞の兄・悠人を演じるのは関ジャニ∞の横山裕。横山も今作が朝ドラ初出演となる。悠人は幼少期から「東大に入る」と宣言していたが、その後名門中学に入学し、その宣言通り東大に入学した様子が描かれていた。
予告映像を見た視聴者からは「来週が楽しみすぎる!」「待ちきれない!」「引き続き毎日見ます…!」「毎日ワクワクが止まらないのでは」と放送を楽しみにする声が続々と寄せられている。
第16回あらすじ
大学で人力飛行機と出会った舞(福原遥)は、触ろうとして翼の骨を壊してしまう。その夜、両親に人力飛行機の美しさを語る舞。そして、親友の久留美(山下美月)から電話がある。携帯を購入し、真っ先に舞へ電話をしたのだ。さらに親密になる舞と久留美。翌日、舞は翼の骨を壊した罪悪感と人力飛行機への好奇心から、サークルへの入部を志願する。そこには設計担当の刈谷(高杉真宙)や女性パイロットの由良(吉谷彩子)がいた。
}/




