『舞いあがれ!』物語は10年後へ、大学生になった舞(福原遥)が登場

TV 公開日:2022/10/20 4
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福原遥がヒロインを務めるNHKの連続テレビ小説『舞いあがれ!』。本作は、ヒロインの舞が、1990年代から現在を舞台に、“ものづくりの町”東大阪と、自然豊かな長崎・五島列島で、さまざまな人たちと絆を深め合いながら、空を飛ぶ夢に向かっていく姿を描いた物語。

10月17日から放送されている第3週のサブタイトルは『がんばれ!お父ちゃん 』。本日、21日放送の第15回の場面写真・あらすじが公開された。





第14回の放送では、経営不振脱却の糸口を手にした浩太(高橋克典)は東大阪の仲間の助力も得て、新たなネジ作りに挑む姿が。一方、舞(浅田芭路)は久留美(大野さき)を秘密基地と呼ぶ古本屋へ誘う。そこで舞、貴司(斎藤絢永)、久留美は三者三様の過ごし方をする。舞の「お父ちゃんを元気にするために模型飛行機を作る」という思いに共感した久留美も、舞の手ほどきを受けつつ、模型飛行機を作り始める…というストーリーが展開された。そして第15回では、いよいよ成長した舞が登場し、大学に行く姿がみられるようだ。

第15回あらすじ

模型飛行機を作り上げた舞(浅田芭路)と久留美(大野さき)は、それぞれの父親である浩太(高橋克典)と佳晴(松尾諭)のほか、めぐみ(永作博美)や工場の職人・笠巻(古舘寛治)、そして兄の悠人(海老塚幸穏)を校庭に誘って、内緒にしていた模型飛行機の初飛行を披露しようとする。舞と久留美の模型飛行機は無事に舞い上がり、苦境に立っていた浩太と佳晴を元気づける。そして10年の歳月が流れ、舞は大学生に成長する。


※本記事は掲載時点の情報です。

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