俳優の松下洸平が16日、都内で行われた「赤坂サカス カプセルトイイベント」にサプライズで登場。会場に集まった約1000人以上のファンを歓喜させた。
同日午後9時からスタートする日曜劇場『アトムの童(こ)』(TBS系、毎週日曜よる9時)は、ゲーム業界を舞台に若き天才ゲーム開発者・安積那由他(あづみ・なゆた/山崎賢人※)が、大資本の企業に立ち向かう姿と、周囲の人たちとの関わりによって成長していく姿を描く。
初回放送となるこの日、赤坂では「カプセルトイイベント」が開催。カプセルトイの景品となるのは、劇中に登場する老舗玩具メーカー「アトム玩具」の主要キャラクター。「アトム玩具」の専務役で出演する俳優・でんでんによる直筆イラストをアクリルキーホルダーにしたもので、先着1000人が無料でカプセルトイを回すという催し。
そのイベントに登場した松下は大勢のファンに「すごいですね」とにっこり。「3、40分前に車でこの会場前を通ったら誰もいなくて(笑)。不安だったけど、たくさん来ていただいてありがとうございます」と感謝した。
松下もカプセルトイを回すことになると、ガチャガチャの前に立ちお辞儀。まるで神社に参拝しているようなポーズに笑いが起こった。
思いを込めて回したガチャは「やった!山崎賢人だ!」と主演のキーホルダーをゲットし、大喜びだった。
劇中では、主人公・那由他の過去を知る菅生隼人(すごう・はやと)を演じている松下。一足早く第1話を見たといい、「もうなんか胸が熱くなってワクワクしました、すごく。もの作りに命をかける人がたくさん登場する。そのエネルギーにワクワクして『こうしてはいられない』という気持ちになります。何か自分も作りたいと思わせてくれる第1話になっています」とアピールした。
見どころは「全部」だが、特に注目してほしいシーンを聞かれると「とあることをきっかけにして風間(杜夫)さんが社長を務めるおもちゃの会社が、危機に晒される。それでもおもちゃ作りに命をかけてきた風間さんのとあるシーンに、家で不覚にも号泣してしまった。熱い芝居、それを受けるみなさんお芝居にぜひ注目してほしい」と呼びかけた。
また、共演している山崎について聞かれると「一緒にいればいるほど、山崎賢人くんは赤ちゃんなんですよ」と回答。「最初のうちはピュアで等身大と表現していたけど、山崎賢人くんは赤ちゃん。じっとしていられないんですよ。シリアスなシーンで隣に座って撮影していたけど、どこかじっとできなくて『うーん、うーん』みたいな。動きたくなっちゃうんでしょうね。そこが赤ちゃんっぽい」と明かし、その姿に「かわいいなって…」と顔をほころばせた。
※山崎賢人の「崎」はたつさきが正式
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