『舞いあがれ!』五島編完結で祥子&一太と再会を願う声続々、舞は勇気を出して凧揚げに挑戦

TV 公開日:2022/10/14 8
この記事を
クリップ

福原遥がヒロインを務めるNHKの連続テレビ小説『舞いあがれ!』の第10回が、10月14日に放送された。





第2週目のサブタイトルは、「ばらもん凧(だこ)、あがれ!」。母・めぐみ(永作博美)が帰阪したため祖母・祥子(高畑淳子)と長崎・五島で暮らすこととなった舞(浅田芭路)。何をするにも臆病な舞に、祥子はなんでも自分でできるように導いていく。島では、祥子が作ったジャムも扱う土産物店の店員さくら(長濱ねる)や、祥子が操縦する船を作った船大工の木戸(哀川翔)、めぐみの同級生で役場に勤める浦信吾(鈴木浩介)、その息子・一太(野原壱太)と仲良くなっていくが、失敗したり、熱を出すことを気にしながらの生活が続いていた。


14日放送の第10回では、一太の弟の誕生祝に作られたばらもん凧を皆で上げようとする。そのばらもん凧は、2メートルもある巨大なもので、海を見下ろす高台の公園に集まる凧揚げメンバーである船大工の木戸(哀川翔)や近所のお姉さん・さくら(長濱ねる)たちが集まってくる。いざ、始めようとすると、信吾の息子の一太から、舞が揚げるようにと勧められる。舞は不安を感じるが、勇気を出して凧揚げに挑戦する。凧は風にあおられてしまうが、みんなが助けに入って、空高く揚がる…というストーリーが展開された。


第10回ラストでは、もう熱が出なくなった舞が東大阪に帰ることに。祥子や一太との別れのシーンが展開され、視聴者からは「今週ずっと泣きっぱなしだった…」「涙が止まらない」「もっと五島での暮らしを見ていたかった…」「別れはさみしいけど、舞ちゃんの新しい門出を応援したい」「ばんば、一太くんまた登場してほしいな…」「どこかで再会してほしい!」との声がSNSで多数寄せられている。


本ドラマは、福原遥演じるヒロイン・舞が、1990年代から現在を舞台に、“ものづくりの町”東大阪と、自然豊かな長崎・五島列島で、さまざまな人たちと絆を深め合いながら、空を飛ぶ夢に向かっていく姿を描いた物語。主題歌はback numberの『アイラブユー』。


※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 5件)

KEYWORD

注目のキーワード

TREND

トレンド

PRESENT

読者プレゼント