『推しが武道館いってくれたら死ぬ』あかせあかりが松村沙友理の同僚役で出演決定

TV 公開日:2022/10/07 5
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10月8日より放送開始となるドラマ『推しが武道館いってくれたら死ぬ』で、松村沙友理演じる主人公えりぴよの同僚・美結役がTikTokerのあかせあかりに決定した。



乃木坂46の松村沙友理、人気コント芸人・レインボージャンボたかお他、個性的なキャスト陣による実写化が注目の『推しが武道館いってくれたら死ぬ』が、ついに明日10月8日(土)の深夜より放送開始となる。そのタイミングでさらに作品を盛り上げる追加キャストとして、再現度の高すぎるコスプレで話題沸騰し、女優としても活動の場を広げる人気TikTokerのあかせあかりの出演が発表された。

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彼女が演じるのは松村演じるえりぴよのバイト先の同僚・美結役で、えりぴよの数少ない友人の一人であるが、えりぴよがドルオタであることはまったく知らず、オタクや推し活には一歩引いた目線の役どころ。美結とえりぴよのコミカルでテンポ感のあるやりとりにもぜひ注目してほしい。


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ドラマはABCテレビ(関西)にて10月9日(日)よる11時55分~、テレビ朝日(関東) にて10月8日(土)深夜2時30分~放送予定。キャスト陣のオフショットも日々更新されているドラマ公式SNSもぜひチェック。


<ドラマあらすじ>
フリーターのえりぴよ(松村沙友理)は、地元・岡山のマイナー地下アイドル・ChamJam(チャムジャム)のメンバー・市井舞菜(伊礼姫奈)に人生の全てを捧げている熱狂的なアイドルオタク。

収入の全てを推しである舞菜に貢ぎ、自らの服装は高校時代の赤ジャージのみという徹底ぶり。24時間推しのことを想い、声の限りを尽くして推しの名前を叫ぶその姿は、いつしか“伝説”と呼ばれるようになり、オタク仲間からも一目置かれる存在となっていた。

一方で、内気でシャイな性格の舞菜は、単推し(=一人のメンバーを一途に応援すること)してくれるえりぴよを認知していながらも、緊張のあまり“塩対応”してしまう日々…。お互いを大切に想っているのにすれ違い続ける、もどかしく歯がゆい二人の関係はこれからどうなるのか…!?

「いつか舞菜が武道館のステージに立ってくれたなら…死んでもいい!」

そう断言する伝説の女性ドルオタ・えりぴよのまっすぐでひたむきな活動は、やがてChamJamもオタクたちも巻き込んでいく…!?



■『推しが武道館いってくれたら死ぬ』
ABCテレビ(関西) 2022年10月9日(日)よる11時55分
テレビ朝日(関東) 2022年10月8日(土)深夜2時30分 スタート!
★ABCテレビでの放送後、TVer・GYAO!で見逃し配信&Huluにて見放題独占配信!


©平尾アウリ・徳間書店/「推しが武道館いってくれたら死ぬ」製作委員会・ABC

※本記事は掲載時点の情報です。

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