『親愛なる僕へ殺意をこめて』工藤美桜、椅子に縛られ恐怖で震えるシーンに反響

TV 公開日:2022/10/06 15
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昨日10月5日放送スタートの新ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系・毎週水曜22時~放送)第1話に女優・工藤美桜が白菱凛役で出演し、ドラマ序盤から拷問を受けるシーンが視聴者の間で話題を集めている。




本作は、連続殺人犯を父に持つ主人公の大学生がある日、自らが二重人格であることを悟り、“もう1人の自分”が殺人を犯しているかもしれないと底知れぬ不安にかられて、真相を明らかにしようと決意し、そこから驚がくの事実が次々と白日の下にさらされる、見る者に息つく暇も与えないどんでん返しのストーリー展開が見どころの二重人格サスペンス。


昨日放送された初回の第1話では、冒頭から工藤美桜が演じる白菱凛は椅子に縛られ、恐怖で震える中、拷問を受けることに。


その壮絶シーンを観た視聴者からは「めっちゃ演技が上手い」「凄い鍵になりそうな役」「いきなり衝撃のシーン!」と工藤の演技力がSNSで反響を呼んでいる。


工藤としては、直近での出演作『ドクターホワイト』(22年1月期・フジテレビ)や『テッパチ!』(22年7月期・フジテレビ)などで演じていた、“秘書”や“あざとい女子”とは今回全く異なる役柄だ。


そして工藤本人は撮影シーンを振り返り、「人が拷問される時、何を考え、何を感じるのか深く深く考えました。」と語った。なぜ拷問を受けることになったのか、今後の展開に注目だ。また泣き叫ぶ迫真の演技で視聴者を釘付けにし、今回の難しい役柄で演技の幅を広げた工藤の活躍が益々期待される。



■『親愛なる僕へ殺意をこめて』

10月5日(水)スタート 毎週(水)22時~22時54分

(C)フジテレビジョン

※本記事は掲載時点の情報です。

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