『闇金サイハラさん』二度見必至な高橋メアリージュンの強烈演技、宮世琉弥はイケイケなホストに

TV 公開日:2022/10/11 8
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高橋メアリージュン主演のドラマ『闇金ウシジマくん外伝 闇金サイハラさん』の第4話が10月11日深夜よりMBS/TBSドラマイズムにて地上波放送となる。地上波放送に先駆け、dTV/Netflixでは第4話が配信中だ。




第3話のラストで何者かの襲撃にあった店は、熊倉〔クマクラ〕(光石研)が裏についている会員制の高級クラブだった。現場を訪れたライノーローン一行は、従業員たちに話を聞くことになる。硲悠斗〔ハザマユウト〕(宮世琉弥)は役者の血が騒ぐのか“探偵モード”に突入し、手帳片手に一人だけ本物っぽい振る舞いを披露。前回、愛沢浩二〔アイザワコウジ〕(中尾明慶)のラーメン屋で見せた“正義の主人公モード”同様、深層心理に“探偵”が常駐していたのだろうか。そして犀原茜〔サイハラアカネ〕(高橋メアリージュン)たちは熊倉に頼まれ、クラブ襲撃犯を探すことになる。

▼第3話見どころはこちら

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愛沢のラーメン屋は第3話の一件を経て従業員と客足が増えた。2号店出店に向けて順風満帆のように思えたが、そこへ元暴走族でヤクザとも繫がりがある石塚〔イシヅカ〕ミノル(手塚みのる)が現れる。


闇金ウシジマくん』ファンは覚えているだろうか。石塚は劇場版第一作にて小川純〔オガワジュン〕(林遣都)の先輩として登場したチンピラ。人の頭にホチキスを打ったり、胸にタバコでブラジャー型の焼き印を入れたりと、かなりえげつないことをやっていた。そんな男が愛沢の前に現れた理由とは。さらに第4話のラストには愛沢の前にさらなるピンチが訪れる。一難去ってまた一難。愛沢の試練はどこまで続くのだろう。


半地下アイドルGQGの周りでも、債務者たちが順調に泥沼にハマっていく。



エリートサラリーマンの田中〔タナカ〕(勝村政信)は文句を言いながらも、しっかりとメロりん(矢崎希菜)の虜に。田中がメロりんに宛てたメッセージが本編中に数秒だけ写るのを見逃さないでほしい。田中というキャラクターを決定づける、強烈な文章となっている。さらにもう一人のオタク・安藤〔アンドウ〕(岡崎体育)もいよいよ闇金の世界に足を踏み入れる。第4話はこの岡崎体育のオタク演技から目が離せない。何度も繰り返すまばたき、常にうつむきがちな姿勢、一か所に定まらない手の位置。もはや岡崎体育ではなく本物のアイドルオタクにしか見えないほどのハマり役だ。


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