小芝風花、清原果耶の“クール”なイメージが逆転「めちゃくちゃ人懐っこい」

TV 公開日:2022/10/06 11
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10月16日スタートの新日曜ドラマ霊媒探偵・城塚翡翠』記者会見が2日、都内にて開催。清原果耶小芝風花及川光博瀬戸康史が出席した。



同作は、“霊が視える”という能力を持つヒロインが、死者からのヒントを頼りに「霊媒探偵」として難解な事件と向き合っていく物語。霊視には証拠能力がないため、誰からも信じてもらうことができない。では、一体彼女はどんな方法で事件を解決に導いていくのか。緻密に構成された物語があっと驚く展開につながっていく、新たなミステリードラマとなっている。


“霊が視える”ヒロイン・城塚翡翠を演じる清原は、今作の役柄について「とっても難しいです」とコメント。「原作の中の翡翠ちゃんと、脚本でいただいた翡翠ちゃんとうまくバランスをとって、どう表現していったらいいんだろうと今でも結構悩んでいる部分もあったりするくらい難しい」と語った。


翡翠の持つ翠(みどり)色の瞳は、カラーコンタクトで再現したという。清原は「始めは自分に翠の目が付いていることに慣れなかったんですが、だんだん今は馴染んできました」と口にした。


瀬戸は、そんな清原の目に「最初からあまり違和感がなかった感じはします」としながらも、「ずっと見つめられるとなんか変な感じになります」とも。小芝が「吸い込まれそうになる」とうなずくと、及川も「僕は果耶ちゃんと5秒以上は目を合わせられない。ずっと見つめられると、片膝でひざまずきたくなる」と笑いを誘った。


また、清原の印象を聞かれた小芝は「思っていたより人懐っこい子なんだなと思いました」と告白。それまでの清原の印象を「すごくクールで、一人の時間が好きそうなイメージが勝手にあったんです。読書とか好きそうだな、とかって思っていた」とした上で、「はじめましての時からすごく話してくれたり、『ご飯行きましょう』って果耶ちゃんの方から言ってくれたり。『めちゃくちゃ人懐っこい子なんだ』と思いました」と打ち明けた。


さらに、キャスト陣と一緒にしたいことを聞かれた清原は「風花ちゃんと焼き鳥を食べに行きたい」とにっこり。小芝も笑顔で「店も決まっているんです」と応じると、清原は「日程だけが決まっていなくて、その話を今朝もしていて」と二人の食事が実現寸前であることを明かしていた。


清原は続けて、瀬戸とは「一緒に絵を描きたい。瀬戸さん、絵をすごく上手にいつも描かれるんですけど、私もたまに油絵とかやるので一緒に絵を描いて遊びたいです」と希望。


及川には「よかったらなんですけど、一緒に動物園に行きたいです。なんか楽しそうじゃないですか」とすると、及川は「楽しくなるよう頑張る」と意気込んでいた。


新日曜ドラマ『霊媒探偵・城塚翡翠』は10月16日スタート。毎週日曜よる10時30分放送。


※本記事は掲載時点の情報です。

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