相葉雅紀 大園玲 守屋麗奈ら『オモウマい店 2時間SP』にゲスト出演 山梨&埼玉の店が登場

TV 公開日:2022/10/04 11
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今日19時は『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』2時間SP。本日は、「味は高級!感激ビューティー町中華」を放送。さらに、「36番AD弟子入り!暴れん坊そば名人 シーズン4。ついに40番弟子南さんが卒業!」を放送する。ゲストは梅沢富美男相葉雅紀DAIGO大園玲櫻坂46)、守屋麗奈(櫻坂46)。

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<オモウマい店① ずーっと忙しそうな高速中華店主>
【山梨県 甲府市】
山梨県甲府市にある、オモウマい中華料理店。営業開始10分前から行列ができる人気店で、50席がまたたく間に満席となる。厨房に目を向けると、まるでダンスを踊るかのように目まぐるしく動き回る店主の姿が。鍋を振っての調理、茹で上がった麺の湯切り、トッピングの盛り付け、その合間に行う洗い物など、すべてを淀みなくひとりでこなしてしまう。そんな圧倒的な手際の良さから生み出されるメニューは、ボリューム・価格共に良心的。“中華そば”は、鶏ガラスープと醤油ダレを合わせたスープに自家製チャーシューやフランス産鴨肉を使用した超本格的なものにも関わらず690円。さらに茶わん2杯分の“半チャーハン”を付けても850円。


【画像】スタジオカット(全7枚)


複数の中華調味料をブレンドして味付けした“本格四川マーボー豆腐”(990円)や、“牛肉のはちみつソース”(990円)といった“本日のごはんセット”も人気で、あまりの美味しさに驚き、思わず目を見開いてしまうお客さんも。エビ8尾と、カボチャ、ゴボウ、ナスを自家製ソースで和えた“エビマヨ”もやみつきになる逸品で、妊婦の常連さんが「これが食べたくて来た」と話すほど。「高級中華料理をもっと身近に、みんなを幸せにしたい」と、11年前にこのお店を開いた40代の店主。お値打ち価格で提供するため、1日180人分ともなる調理をほぼひとりで行っている。「テクニックじゃなく心」「料理を心で作るようになった途端、味が美味しくなった」と打ち明ける店主は、お客さんをはじめ、食材を提供してくれる農家さんや厨房機器メーカー、さらに取材スタッフまで、周囲への感謝を常に忘れない。だが、取材中のとある営業日、お店の営業がやむなくストップしてしまう事態が発生する。そのとき店主は……。


<オモウマい店② 36番AD弟子入り!暴れん坊そば名人 シーズン4>
【埼玉県 滑川町】
これまで3度にわたって紹介してきた、埼玉県滑川町にあるそば店「茂三郎」。そば粉10、小麦粉1の「外1そば」にこだわり、大根汁で頂く“もりそば”(900円)が人気のお店だが、店主である茂三郎さんの豪快で懐の深いキャラクターと、AD・谷口が36番目の弟子に任命される展開が話題に。昨年6月に密着を開始してから1年以上が経過したが、相変わらず全国各地からお客さんが絶えない茂三郎。弟子入り志願者も増え、番号をもらった弟子の数は61名に。


そんな弟子たちに変わらず愛情を注ぎ続ける師匠は、弟子たちが一人前のそば職人になるための新たなステップとして福島県で従業員研修を実施。懇意にしている福島県のそば農家を訪ねた茂三郎一行は、そばの原料となる「そばの実」を育てる畑を見学し、種を植える。


さらに、店主の師匠が営むそば店で、熟練のそば打ちを見せてもらうことに。流れるような動きで打たれたそばの味とは?それから3ヶ月後、茂三郎一行は再びそば畑を訪ね、成長したそばの実の収穫を行う。そこで、36番AD谷口がトラクターの運転など新たな才能を発揮?さらに、「茂三郎」にほぼ住み込みで働いていた“弟子40番”こと南さん。「茂三郎」シーズン1の放送を見て一念発起した南さんは、そば職人になるべく妻と2人の娘を残し、姫路から埼玉へ。本格的な料理の経験もなかったため、最初はそばを練ることも切ることも満足にできなかった南さんだが、師匠の厳しくもあたたかい指導の成果で徐々に上達。さらに、師匠は南さんと共に姫路へ向かいお店の物件探しにも同行。そして埼玉に来てから10ヶ月、ついに40番南さんの卒業の日が。その時、師匠は…



■『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』
日本テレビ系 10月4日(火)19:00~21:00

(C)日本テレビ

※本記事は掲載時点の情報です。

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