新朝ドラ『舞いあがれ!』に「良いスタート」の声、福原遥 作品にかける想い明かす

TV 公開日:2022/10/03 4
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2022年後期NHK連続テレビ小説舞いあがれ!』(月~土 午前8時 総合/10月3日スタート)でヒロインを務める女優の福原遥が3日、アメーバオフィシャルブログと自身のInstagramを同時に更新。初回放送前に、作品にかける想いを明かした。



本作は、1990年代からスタート。ヒロインの岩倉舞(福原遥※幼少期:浅田芭路)がものづくりの町・東大阪市と長崎・五島列島で成長。大学では、人力飛行機サークルで大空を飛ぶことを経験し、旅客機のパイロットを志していく姿を描く。


初回放送前、SNSを更新すると絵文字やハッシュタグを交えながら「本日よりNHK朝の連続テレビ小説「#舞いあがれ!」第1話が放送されます」「月曜日~金曜日までNHKにて 8:00~8:15 12:45~13:00再放送 (BS プレミアム・BS4Kでは7:30~)」「毎週土曜日は1週間の振り返り 8:00~8:15 12:45~13:00 となっております!」とお知らせ。「1週目は幼少期の舞ちゃんと、家族、五島列島に住むおばあちゃんとの物語です 幼少期の舞ちゃんを見てると自分の小さい頃を少し思い出します 私の好きな大切なシーンが沢山沢山ありますので、是非観て頂きたいです」と第1週の見どころにも触れた。


また、「ここ2、3年でそれぞれの生活に大きな変化があり、今まで普通に出来ていた事が出来なくなってしまったり、規制や中止する事も増えたり、幼稚園(保育園)・小学生・中学生・高校生・大学生・社会人の皆様それぞれが、経験した事の無い状況に戸惑い、卒業式が無かったり、授業が無かったり、楽しみにしていたキャンパスライフを送れなかったり、夢の舞台にたてなかったり、久しぶりの学校などに不安を感じた人もいらっしゃったと思います。。。」とつづりながら、「この「舞いあがれ!」も岩倉舞が色々と悩み、壁にぶつかりながらも少しずつ成長していく物語です!」と述べ、「乗り越える壁は人それぞれ違えども、皆様の気持ちをのせて!大きな壁を乗り越え!高く高く夢に向かって強くたくましく!舞いあがって行きたいと思います」と作品にかける想いをつづった。


最後は「朝のひと時で、皆様の心に少しでも元気と勇気がお届け出来る様に「舞いあがれ!」スタッフ・キャスト一同一丸となって頑張っております!」といい、「温かくご覧いただければ嬉しいです」「本日から半年間「舞いあがれ!」をどうぞ宜しくお願いします」と呼びかけ、ひこうき雲が浮かぶ真っ青な空をバックに凧を持ったオフショットとともにSNSを締めくくった。


この投稿にファンから「これから半年間、私にとっても「舞いあがれ!」は心の支えになると思います」「がんばれー」「健康には十分留意されて、乗り切ってください」「次回も楽しみ」「面白い」「凄くよかった」「ドキドキワクワク」「パイロット姿のはるかちゃんカッコ良かった」「良いスタート」「ぎゅっと捕まえられ、引き込まれてしまいました」「半年間楽しみにしてます」「五島の綺麗な景色とかも楽しみ」「とても楽しみな半年になりそう」などの声が多く寄せられている。



■『舞いあがれ!』第1週 副題:お母ちゃんとわたし

1994年、大阪府東大阪市。小学3年生の岩倉舞(幼少期:浅田芭路)は、ネジ工場を営む父・浩太(高橋克典)、母・めぐみ(永作博美)、そして兄・悠人(幼少期:海老塚幸穏)の4人家族。舞は原因不明の発熱で小学校を休みがちだった。久しぶりの登校で飼育係になり、そこで生涯の親友となる望月久留美(大野さき)とウサギの世話をすることになるが、そのウサギが脱走。必死に探す舞。舞の幼なじみ・梅津貴司(齋藤絢永)が見つけてくれて事なきを得たが、走り回ったせいでまた発熱してしまう。そんな舞の症状に、浩太とめぐみは医師から環境を変えることを勧められる。そして、めぐみは、結婚以来帰ることのなかった故郷の長崎・五島へ、舞を連れていくことを決意する。

※本記事は掲載時点の情報です。

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