泣けるBL小説ドラマ化『永遠の昨日』実力派キャスト解禁、『最愛』で怪演見せた俳優も

TV 公開日:2022/09/28 11
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「泣けるBL小説」の決定版として多くのファンに支持されている名作「永遠の昨日」(榎田尤利)が実写ドラマ化。小宮璃央井上想良がW主演を務め、MBSほか「ドラマシャワー」枠にて10月20日(木)より放送となる。W主演の2人が演じる浩一と満をとりまく、実力派キャストが追加解禁となった。また、主題歌アーティストも決定した。



魂を震わす青春ラブストーリー「永遠の昨日」

「あの朝、浩一はあっという間に宙を舞った――。」

陽気でクラスの人気者の浩一と秀才で人付き合いが苦手な満。 高校生の2人は正反対の性格ゆえに強く惹かれあっている。
しかしある朝、浩一は満の目の前で事故に遭ってしまう。
その場で起き上がり、いつものように笑ってみせた浩一は、確かに「生きて」いるけれど、クラスメイトたちは、次第に浩一の存在を忘れ始め……!?
浩一が消えてしまうまでの限りある刻を、懸命に輝かせた2人の姿に“泣けて泣けて仕方がない”青春ラブストーリー。


主題歌アーティスト解禁

オープニング主題歌はAyumu Imazu「Sunshower」に決定。


Ayumu Imazuは6歳よりダンスを始め、14歳より約3年半アメリカ・ニューヨークのアーティスト留学を経験後、活動の拠点をアメリカと日本に置いて活動するシンガーソングライター。作詞・作曲からダンスの振り付けまで手掛け、圧倒的なダンスパフォーマンスと日本語・英語のバイリンガルを武器に魅力的な歌声で世界に挑戦し続けている、Z世代を代表するグローバルアーティスト。日本のみならず世界から注目されるAyumu Imazuが、今回ドラマ「永遠の昨日」をイメージして楽曲を書き下ろし。本作の切なくて美しい世界感を瑞々しく表現する。


<Ayumu Imazu コメント>

この度、ドラマ「永遠の昨日」オープニング主題歌を担当させていただくAyumu Imazuです。
原作やドラマのイメージを頂いた時に“美しく儚い”というキーワードが浮かび上がり、それをテーマに天気雨を意味する「Sunshower」という楽曲に想いを込めて書かせていただきました。
寂しさや後ろめたさの中にある小さな希望、光、喜びが、やがて必ず太陽のように照らしてくれるというメッセージを込めました。
ドラマを観るのもすごく楽しみですし、「永遠の昨日」を通して皆さんの心にも寄り添ってくれるような楽曲になれば良いなと思っております!


また、エンディング主題歌は久保あおい「遠い夏の日」に決定。


久保あおいは2020年8月に15歳で配信デビューし、それ以来心に訴えかける楽曲が同世代に共感を呼んできた現在17歳のアーティスト。2021年2月リリースの「反面教師為貴方覇本日怒上昇中乃巻」のミュージックビデオはYouTubeチャンネルで100万回再生される。また、2022年3月に自身の実体験をもとに作詞・作曲をした「独り言」をリリースした際には、これまでベールに包まれていたビジュアルを解禁し、一躍話題となった。
今回もドラマをイメージして楽曲を書き下ろし、儚くて透き通った歌声で登場人物の心情を繊細に表現する。


<久保あおい コメント>

満と浩一の最後までお互いを想う純粋な気持ちに感動し、青さと暖かさが入り混じった切ない中にも迫力があるメロディーにしようと制作しました。レコーディングでも、2人の会話を思い出しながら、特に表情や口の形を意識して表現力を付けられるように歌いました。
大切な人を想う気持ちの美しさと儚さを、ドラマと共にみなさんの心に届けられたら嬉しいです。


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