『初恋の悪魔』林遣都、仲野太賀らメインキャストがクランクアップ「夢のような素敵な時間でした」

TV 公開日:2022/09/24 3
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今夜 10 時から最終回が放送される『初恋の悪魔』(日本テレビ)。W 主演、そして、日テレ系ドラマ初主演の林遣都仲野太賀が2 人が同時にクランクアップとなった。




まずはスタッフから「総務課職員、馬淵悠日役の仲野太賀さん、全編終了です!」の声とともに大きな拍手に包まれた仲野は、役の流れでパジャマ姿のまま挨拶し、「皆さま、お疲れ様でした。約 3 か月あっという間に過ぎて、本当に楽しかったです。最高のスタッフと、最高のキャストが、信頼し合って作れたことが幸せでした。僕の俳優人生を変えてくれた作品があって、「ゆとりですがなにか」(2016 年)なのですが、水田監督をはじめ、今回はその時のスタッフがたくさんいて、少しでも成長している姿を見せられたらと臨めたことも、恵まれているなと思いました。僕は、この時間帯の連続ドラマの主演は初めてだったので、知っている皆さんがいる温かい現場で主演を務められたこと、とても幸せに思っています。共演者の皆さんについては、同時代にこんなに最高な役者がいることが嬉しいし、これからの未来も楽しみだなと思えました。特に(林)遣都君は、デビュー作が一緒で、遣都君がいなかったら、この世界にいないし、僕の初めての俳優仲間で、そんな遣都君と 2 人で主演を務めるというのは、夢のような素敵な時間でしたし、お互いがくたばるまで、切磋琢磨できたらいいなと思いました。皆さん、本当に短い時間でしたが、最高に幸せでした!眠る時間がない日もあったと思います。ヘロヘロだと思います。ゆっくり休んで下さい。ありがとうございました!お疲れ様でした!」と挨拶。


続いて「鹿浜鈴之介役を演じた林遣都さんです!」とこちらも大きな拍手が沸き起こった中、林は、「太賀のスピーチが素晴らしすぎて・・(笑)。今日も最後に楽しいシーンが待っていると思いながら現場に入りましたが、まだまだずっと続けていたかったなという思いでいっぱいです。この物語、作品、鹿浜鈴之介にお別れするのが寂しいです。スタッフの皆さんは、僕たちの知らないところで大変な苦労もあったと思いますが、現場はいつも活気に満ちていて、意気込みにあふれていて、僕もこの現場に立つ以上、全身全霊で臨まなくては、という思いにさせていただきました。作品に集中して、気持ちを込めて、のびのびと演じさせていただけたことを心から感謝しています。幸せな 3 か月でした!ずっと記憶に残る、一生誇れる作品に出会えたと思っています。ありがとうございました!」とコメントし、温かい雰囲気に包まれた。



そして主演の 2 人と同じ日の 1 シーン後に、摘木星砂役を演じた松岡茉優もクランクアップを迎えた。長めのシーンであったが、松岡のクランクアップを待って現場に残っていた林、仲野が見守る中、松岡は、「ありがとうございました!みんなのことが大好きだから、私、26 話までいけるよと言っていたのですが、10 話で終わりました(笑)。クランクインから、毎日、毎日、役だけに集中していいんだよ、と言ってもらっているような気持ちにさせていただいて、余計な事は考えずに、健やかに、伸び伸びと演じられました。素敵な光を、素敵な音を、素敵な映像を、素敵な演出を、ありがとうございました。毎日フルスイングが出来ました!楽しかったです。また会いましょう!さようならー!(一同大拍手)。 あ、素敵なセットを!ありがとうございました!(一同笑)」とコメント。


そして、3 人より一足早くクランクアップを迎え、「会計課職員、小鳥琉夏役の柄本佑さん!」と紹介された柄本は、「お疲れ様でした!今、改めて、会計課職員と言われて、会計課から離れすぎていたので、私、会計課だったのだなと思ってしまいました(笑)。本当に、いい 4 人組で、いいスタッフで、いい現場の空気で、楽しくのびのびと演じさせていただきました。皆さん、次はスペシャルで、「初恋の悪魔」大爆発編でお会いしましょう!お疲れ様でした!それまでお元気で!」と挨拶し、その後、4 人で楽しく記念撮影。3 か月にわたるチームワークの良さを感じさせる場面であった。


「初恋の悪魔」最終回は今夜(土)10 時から日本テレビで放送。

※本記事は掲載時点の情報です。

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