GACKT『Japan’s Got Talent』審査員に決定するも疑問呈す「話を聞いた時からずっと思っている」

TV 公開日:2022/09/20 1
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「ABEMA(アベマ)」が吉本興業の協力のもと2023年2月より放送する超大型オーディション番組『Japan’s Got Talent(読み:ジャパンズゴットタレント)』。同番組は、芸能界の酸いも甘いも知る、日本屈指の審査員たち4名が、世界中の様々な才能を持った未来のスターとなりうる原石を日本で発掘する公開オーディション番組。先日、審査員のひとりとして、日本を代表するお笑いコンビ・ダウンタウン浜田雅功の参加が発表されたが、本日新たにGACKT山田孝之広瀬アリスの参加が発表された。この4名にてオーディション参加者のパフォーマンスを審査する。





『Japan’s Got Talent』の審査員を務めるにあたり、GACKTは「審査する側の1人として選ばれたことっていうのは、非常に光栄だと思っている」としながらも、「本当にそれだけの才能がこの日本にいるのかな?という疑問はずっとある。本当に集まるのか?本当に現れるのか?そこは話を聞いた時からずっと思っていることかな」と疑問を呈す。審査のポイントとしては、「見ているこちら側が惹きつけられるかどうか。理由はよくわからなくても、何か引っかかるものがあるかどうか。そういうものがすごくオーディションってものにはキーになっていて。自分たちが想像してたものを圧倒的に超えるなにかが存在すると、パって心奪われるわけで。そういうボクらの想像を超える人たちが出てきてくれたら嬉しいかなと思う」と答えると、「出てくるなら、本気で、死ぬ気で、ボクたちを感動させてみてください」と、参加者へ激励を送った。


山田は、審査することに対し「全部楽しみですね。何もそこで僕ができるものがないので、単純に感動できるかなと思ってますね」と話すと、「今はSNSがある時代なので、どこかに属してなくてもすごい有名になる人がいるのが当たり前の時代。『Japan's Got Talent』になると、もっとすごい人に出会えるんじゃないかと思って楽しみにしています」と、オーディション参加者へ期待を寄せた。審査のポイントとして「全部ですよね。ギャップとかも色々ありますし、なぜそれをやり始めてここまでのクオリティにもってったのかっていうエピソードも気になります。あとは、なんで緊張しないの?っていう圧倒的な自信をみたいです。そういうものに勇気づけられると思うので」と話し、「あなたの圧倒的な自信を見せてください」と参加者の背中を押した。


広瀬は「タイミングに恵まれなかったり、持っているものがあるのに恥ずかしくて出せていない方がいるんじゃないのかなと思います。たまたま表に出る機会がないだけで… この番組でチャンスを掴んでほしいと思います」とオーディション参加者に寄り添い、審査のポイントとして「動じない心はもちろんですし、緊張をちゃんと良い起爆剤にできる方は評価したいなと思います。お客さんを巻き込むことができる方って、とても魅力的だと思いますし、注目したいポイントだと思います」と回答。オーディションへの応募を迷っている方に向けて、「環境が変わったり人生が変わると自分がどんどん変わっていって、すごくいい方向に行くかもしれない、そのチャンスを逃さないでください。恥ずかしくても一度、踏み出してみると、あの時があったから今に繋がっていると思えると思います。その勇気が大事かもしれないです」とエールを送った。


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HIDEBO @hidebo_jp 9月21日

Got Talent日本版やるのか? やるなよ。 吉本興業プロデュースのパロディにしかならないから。 GACKT『Japan’s Got Talent』審査員に決定するも疑問呈す「話を聞いた時からずっと思っている」 | ドワンゴ… https://t.co/didvDXAKuX