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『魔法のリノベ』一変した梅玄コンビ…最終回エンディングは多幸感に包まれたい

TV 公開日:2022/09/19 5
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そして同時に進行していた一休食堂のリノベ案件。第8話で小梅と玄之介が山登りの帰りに営業をかけた案件だ。一休食堂は、まるふく工務店の社長・蔵之介(遠藤憲一)とグローバルステラDホームの部長で小梅の元上司である有川(原田泰造)が昔バディを組んでいた頃に進めていた宅地開発に関係していた。玄之介が蔵之介の息子だと知ると、店主は「二度と顔みせんじゃねぇぞ」と態度を変える。これをきっかけに小梅と玄之介は、蔵之介と有川の関係と、過去に2人で一休食堂に立ち退きを求めていて起きてしまった悲劇を知る。


一休食堂のリノベからは手を引く方向で話は進んでいたのだが、玄之介は諦めていなかった。店主に誠意を伝え、リノベプランを提案するところまで話をつけてきていた。
「一休食堂様の力になりたい 父さんと まるふくのためにも」
そう告げる玄之介の姿を見て、案件を受けることを渋っていた蔵之介は息子の成長した姿に感動した様子。これまで描かれてきた玄之介の人柄と、小梅とともに成長してきた玄之介のこれまでが実を結んだような瞬間。しかし…


「私 まるふく辞めます」
小梅は一休食堂のリノベに反対すると、突然の退職を伝えてまるふく工務店を出て行ってしまう。追いかけてきた玄之介にも小梅は突き放すような言葉をぶつける。
「私たち やっぱり だめでしたね」


この小梅の行動の裏には、有川の存在が。原田泰造演じる有川については、「不気味で怖い」「とにかく怖すぎ」とその怪演ぶりが話題となっている。


宅地開発を水面下で進めていた有川は、小梅の元彼・久保寺(金子大地)も巻き込まれた“円卓の部下団”に一休食堂の悪評を口コミさせていた。そして一休食堂のリノベ案件から手を引かないまるふく工務店の様子を見て、小梅に一通のメールを送りつけた。


まるふく工務店を飛び出した小梅に、有川が「お疲れ様」と声をかけてニヤリと笑って終わった第9話。小梅は何を思ってまるふく工務店を辞めたのか。


迎えたエンディングは、真野家の幸せな未来の姿が描かれる一方で、小梅と玄之介の一変した関係性が反映されていた。ヨルシカによる主題歌『チノテカ』の歌詞と小梅・玄之介のセリフが重なる部分も違う。玄之介は「待って」と呼びかけるも…二人の切ない表情が残った。


不穏な空気を残して終わるも、SNS上では「ハッピーエンドを信じて楽しみにしています」「玄之介が小梅さんと無事に結ばれますように」と最終回への期待の声が。これまでのようにドラマのラストは多幸感に包まれたい!気になる最終回は今夜放送。


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