『新・信長公記』クローン武将たちが生まれた理由とは?物語の全貌が明らかに

TV 公開日:2022/09/18 5
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永瀬廉King & Prince)主演で放送中の日本テレビ日曜ドラマ新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』。 武将たちが学園の天下統一を目指すという異色の話題作の第9話が今夜放送される。 戦う事が「サダメ」である武将たちが「旗印戦」と銘打たれた、てっぺんを決めるための戦いを繰り広げている本作品。今夜の放送で、クローン武将たちが生まれた理由、そして武将たちが 背負わされた宿命、その全てが明らかになる。残り2話、クライマックスへと向かう物語に、今夜、最後の大きな波乱が巻き起こる。


先週放送の第8話では、ペリーら新たに現れた敵に、みやび(山田杏奈)と徳川家康(小澤征悦)が捕らえられてしまい、2人の奪還に向けて織田信長(永瀬廉)を中心に結束した特進クラスの武将たちが躍動する物語が繰り広げられた。これまで特進クラスを苦しめ続けてきた家康を助けることに困惑を隠せない武将たちだったが、信長は「俺はこれからの家康を信じたい」と語りかけクラスメイトをまとめあげる。そして最後には家康も信長からの信頼に応えて特進クラスに協力をし、見事に奪還作戦は成功を収めた 。


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そして、今夜放送の第9話では、信長が掲げた「和の心」のもとで団結したクラスに最後の波乱が訪れる。家康を窮地から助け出した信長だったが、家康に「貴様に旗印を掲げる」と宣戦布告するまさかの展開に。戦いを挑みながらも悲し気な表情を浮かべる信長に、家康は「それが挑む者の顔か!?」と声を荒げてその場を去ってい く。信長が家康に旗印を掲げたことを理解しかねる武将たちに対し、「家康との戦いの先に最後の戦いが待っている。俺はそこまで辿り着かねばならぬ」と語る信長。


その真意とは… 歩み寄りを見せていた2人が再び戦いに突き進む。結果は果たして―― そして、今夜の放送では 物語に秘められていた全貌が紐解かれる。クローンである武将たちが生まれた意味、みやびが父親から「武将たちを救ってくれ」と遺言を受けた理由、1話のラストで描かれた武将たちの「遺影」の謎…全貌が明かされて いよいよクライマックスに向けて最後の盛り上がりが展開される『新・信長公記』。


さらに、劇中の回想で、みやびの父が「武将として生まれようとも、たとえその血が流れていようとも、愛を持って育てれば人は変われる」という言葉を語る。この想いが物語の大きな軸となって、残り2話の中でもさらにアツい人間ドラマが展開される。


最後まで目が離せない波乱が続く『新・信長公記』。果たして今夜明かされる物語の全貌とは?そして、信長と家康の戦いの行きつく先とは?家族みんなで楽しめる、青春あり!戦あり!の学園天下獲りエンターテインメントも残すところいよいよ2話。日曜ドラマ『新・信長公記』、第9話は今夜放送。


▼武将みんながハマり役


▼裏切り展開で揺らぐ武将たち


▼戦わないときは「かわいい」一面も



■『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』

毎週日曜よる10時30分~

(C)読売テレビ

※本記事は掲載時点の情報です。