町田啓太&白石麻衣、美しすぎるキスシーンにSNS大反響「最高」「反則」

TV 公開日:2022/09/16 32
この記事を
クリップ

「お前からは逃げねぇぞ!」


自殺を図り、一命をとりとめた馬場(佐野勇斗)の留守電に入れた宙(町田啓太)のセリフ。


土砂災害現場での女児救出や馬場の復帰など、いろいろなことがあったが、すべてが丸く収まった『テッパチ!』最終回。


※以下最終話ネタバレあり

自殺未遂で退職願を出していた馬場だが、冬美(白石麻衣)の機転で病気休暇としていたため、退職願は受理されていなかった。そんな中、大雨による土砂災害が発生し宙たち大木班が出動する。そこで芝山(水沢林太郎)を見舞いにいったとき、偶然知り合った少女が生き埋めになっている可能性があることが発覚。宙は懸命に捜索活動を続ける。


一方、何をする気力もわかない馬場だったが宙たちが捜索活動をしていることを知り、宙の留守電を聞く気になる。そこに入っていたのは宙の優しい言葉だった。


「もしもし。馬場、元気か」という宙は、芝山に会いにいって、ようやく話を聞いてもらえたこと、“あんたが死ぬ気でやってるところ見せてみろ”と言われたことを告げる。「死ぬ気でやってみる。ぜってぇ逃げねぇ」と、いつものように宙が語りかける言葉がとても優しく感じられた。そして「俺はお前の味方だ。お前を待ってる。お前からは逃げねぇぞ」と言うと


「だってよ、俺はお前のバディだからな」


涙を流した馬場の気持ちがよくわかる。単純熱血おバカだけど、どこまでもまっすぐで温かい宙の思いが、言葉から伝わってくるからだ。もしかしたら“チェリまほ”の最終回で「俺とずっと一緒にいてください」と言って、ひざまずいた黒沢の言葉が蘇った人もいただろう。

1/2ページ

この記事の画像一覧 (全 24件)