黒島結菜、次期朝ドラ『舞いあがれ!』ヒロイン・福原遥に“撮影で心掛けていたこと”を明かす

TV 公開日:2022/09/14 2
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現在放送中のNHKの連続テレビ小説『ちむどんどん』のヒロインの黒島結菜が、本日NHKの大阪放送局を訪れ、10月3日(月)から放送スタートする『舞いあがれ!』ヒロインの福原遥とバトンタッチセレモニーを行った。





セレモニーでは福原が黒島に「『ちむどんどん』は毎朝撮影に来る前に見ていて、「暢子ちゃんが頑張っているからわたしも頑張ろう」と元気をもらっています。毎日の撮影は体力勝負だと思いますが、日々自分の中で心がけていたことがあったらアドバイスをいただきたいです。」と問いかけると、黒島は「スタッフ、キャストが仲がよいチームだったので現場にいるのが楽しくて、みんなに支えてもらいながら 1 年間撮影できたなと思っています。心がけていたことは、ちゃんと目を見てなるべくひとりひとりの顔を見て挨拶することです。今日もみんなに会えたなということが自分の支えにもなっていたので挨拶は当たり前のことですが意識していました。」と回答。


他にもセレモニーではお互いがドラマゆかりの品物をプレゼント交換しあう場面も。黒島から福原には、やんばるの草木染めショールが贈られた。黒島は「このショールを彩る爽やかな黄色は、沖縄・やんばるの福木(フクギ)で染めた自然の色です。暢子がのびのび育った『ちむどんどん』の舞台・やんばるらしい素材を使いながら、『舞いあがれ!』の舞台・五島列島に向かって大きく広がる空をイメージしました。丁寧に手染めしたこの一点モノの作品から、朝日や昼の日射し、夕焼けや星空を感じていただけたらと思います。」とエールを送った。


一方福原は、黒島に長崎・五島列島の風景を映し出したステンドグラスをプレゼント。「『舞いあがれ!』のドラマにも登場し、場面を彩るのが長崎・五島列島のステンドグラスです。「今回は『ちむどんどん』の黒島さんと『舞いあがれ!』の福原さんというお二人のヒロインのことを思いながら制作しました」と五島在住の作家の方が特別に作ってくださいました。五島の海と空、そして島を象徴するツバキの花をデザインしています。撮影を終えられた黒島さんにとって、癒やしのプレゼントになればと思います。」とヒロインを演じた黒島を労った。


黒島は『ちむどんどん』最終回に向けて「『ちむどんどん』は暢子がまた一つ新たな決断をし、物語がどどどっと進んでいきます。暢子が人生でどういう選択をするのか、そして、家族の話なので、四兄妹がそれぞれの道で人生での幸せを見つけていきますので、そこに注目して見て頂けたら嬉しいなと思います。最後までよろしくお願いします。」と挨拶した。


福原も放送スタートを控えた『舞いあがれ!』について、「舞という女の子が夢を見つけてその夢に向かって自分のペースで一歩一歩進んでいくその成長を見ていただき、少しでも皆さんに勇気だったり笑顔を届けて今日一日頑張ろうと思ってもらえるような作品になればいいと思います。また、ものづくりの町・東大阪や自然いっぱいの五島列島の魅力がたくさん詰まっていると思うので、そちらも楽しんでいただければいいなと思います。」とコメントした。

※本記事は掲載時点の情報です。

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