JO1、GENERATIONSに「惚れちゃいそうでした」収録後は健闘を称える拍手湧き上がる

TV 公開日:2022/09/13 3
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JO1の地上波冠バラエティー番組『JO1CX-TV』(フジテレビ・4週連続放送/無料見逃し配信あり)。最終回となる第4回放送(9月9日(金)25時05分〜)では、JO1とGENERATIONS from EXILE TRIBEがバラエティー初共演。番組が独自開発したAIシステム「VPシンクロチェッカー」を用いて、メンバーが踊るダンスパフォーマンスのシンクロ率を競い合う“シンクロ5番勝負”が行われた。





第1試合 JO1・木全&川西ペアVS GENERATIONS・小森&メンディーペアの課題曲は、TikTokで話題のダンス動画「異世界混合大舞踏会 feat.おばけ」(星野源)。練習時間5分で振り付けを覚えた木全翔也&川西拓実を見て、ゲストMCのチョコレートプラネット長田庄平は「5分のクオリティーとは思えない!」と驚嘆。GENERATIONS・小森隼は「このあと出るのがふつうに嫌」とこぼし、隣にいた関口メンディーも大爆笑。判定の結果、JO1・木全&川西ペアが勝利をおさめた。


第2試合 JO1・與那城&白岩ペア VS GENERATIONS・数原&中務ペアは、同じくTikTokで話題の「ロマンスの神様」(広瀬香美)が課題曲。JO1・與那城奨&白岩瑠姫が戦略を立てて黙々と練習するなか、GENERATIONS・数原龍友&中務裕太が彼らに「そういう余計なことしないほうがいいよ」「最後、何すんの?」とわざと話しかけて“わちゃわちゃ”した場面も。対戦の結果、数原&中務ペアが勝利。この日の最高得点となる82点を叩き出した。


第3試合 JO1・鶴房汐恩 VS GENERATIONS・佐野玲於は、“芸人ネタシンクロバトル”として、小島よしおの「そんなの関係ねぇ」が課題ネタに。小島のハイテンションに圧倒されつつも、ダンスで鍛えた体幹を生かしながら、キレのある「そんなの関係ねぇ!」や「おっぱっぴー」を全力で披露。JO1・鶴房汐恩は小島の表情までマネをして爪痕を残したが、シンクロ判定の結果、GENERATIONS・佐野玲於が勝利。


第4試合 JO1・河野純喜 VS GENERATIONS・片寄涼太の課題ネタはテツandトモの「なんでだろう」。JO1・河野純喜とGENERATIONS・片寄涼太が何度も“エビジャンプ”を練習したのち、本番では「なんでだろう〜♪」と楽しそうに口ずさむ姿もあった。両者ともにシンクロ率の高いパフォーマンスを披露し、スタジオは「これはどっちだ!?」「分からないぞ!!」と大興奮。JO1・河野が接戦を制した。


第5試合 最終決戦!JO1 VS GENERATIONSの課題曲は「Butter」(BTS)。GENERATIONSは「冒頭は踊るけど…全員でコケないとね(笑)」と、元の振り付けから大幅に変更した“ジェネ流アレンジ”ダンスで臨んだ。一方、JO1からは大平祥生&川尻蓮&川西拓実&金城碧海&佐藤景瑚&白岩瑠姫&豆原一成の選抜7名が参戦。「真剣に行こう!」「めちゃくちゃシンクロしよう」と、練習時間ギリギリまで黙々と特訓した。本番を終えると、JO1のダンスを見終えたGENERATIONS・佐野が「めっちゃ上手いですね」とぽつり。その率直なコメントに「シンプルな感想(笑)!」とツッコミが殺到していた。


JO1、GENERATIONSが披露した“シンクロダンス”は、無料見逃し配信中の『JO1CX-TV』でぜひチェックを。激戦の5番勝負の結果、今回は“3勝2敗”でJO1がGENERATIONSに勝利。収録後には、お互いの健闘を称える大きな拍手が沸き上がった。


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