及川光博『霊媒探偵・城塚翡翠』警部役で出演決定「原作は、嘘偽りなく夢中で読みました」

TV 公開日:2022/09/14 3
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10月16日スタートとなる新日曜ドラマ『霊媒探偵・城塚翡翠』。清原果耶瀬戸康史小芝風花に続き、推理作家・香月に捜査協力を依頼する、警視庁捜査一課の警部・鐘場正和役に、及川光博の出演が決定した。


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このドラマは、“霊が視える”という能力を持つヒロインが、死者からのヒントを頼りに、「霊媒探偵」として難解な事件と向き合っていく物語。霊視には証拠能力がないため、誰からも信じてもらうことができない。では、一体彼女はどんな方法で事件を解決に導いていくのか?緻密に構成された物語が、あっと驚く展開につながっていく、新たなミステリードラマが誕生する。


原作は、相沢沙呼による累計55万部突破の大ヒット小説『medium 霊媒探偵城塚翡翠』(講談社文庫)。「このミステリーがすごい!2020年版」(国内編)1位をはじめ、「2020本格ミステリ・ベスト10」1位、「2019年SRの会ミステリーベスト10」1位、「第20回本格ミステリ大賞」受賞、「2019年ベストブック」選出など、ミステリーランキングを総ナメにした超話題作が、ついにこの秋連続ドラマになる。


推理作家・香月に捜査の依頼をする、警視庁捜査一課の警部・ 鐘場(かねば)正和(まさかず)を演じるのは、俳優として数々の作品に出演し抜群の存在感を示すのはもちろん、ミュージシャンとしての活躍も目覚ましい・及川光博。


出演決定に際し、及川は「僕が演じる鐘場正和は、情熱を内に秘めた、あらゆる事件に真摯に向き合っている男」「キャッチフレーズは〝ちょい悪デカ″」とコメント。また「今作は、ミステリーでありながら心霊現象も絡んでくるということで、お好み焼きで言ったら〝ミックスお好み焼き″」と表現。「その美味しさを、皆様に存分に味わっていただきたいと思います!」とアピールしている。


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