大竹しのぶ『鎌倉殿の13人』サプライズ出演に視聴者騒然、特殊メイクは「楽しかった」

TV 公開日:2022/09/12 3
この記事を
クリップ

女優の大竹しのぶが、11日に放送のNHK 大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の第35回 「苦い盃」 にサプライズで出演した。白髪姿で特殊メイクを施した出で立ちに、視聴者は「びっくりした!」「最初一瞬誰だかわからなかった!」「存在感が凄かった」と騒然となっていた。大竹の出演に際し、大竹よりコメントが到着した。




大竹は、第35回に「歩き巫女」役で登場。この歩き巫女には、和田義盛(横田栄司)をよく占っており、義盛は彼女のことを“おばば”と呼んでいる。事前に大竹の出演は発表されておらず、ドラマのオープニングのタイトルバックが大竹の出演の発表となっていた。


大竹しのぶコメント

■歩き巫女について

いかようにもやれるというか、おかしくもできるし、怖くもできるし。ちょっとおかしなセリフの言い回しとかもあるんですけれども、ただひとつだけ、三谷さん作品によくある、そこに隠されている真実のようなもの、それはちゃんと伝えなければいけないと思いました。でもおもしろいところもないとつまらないし、おもしろさ7、深み1、あとは勢い、みたいな感じですかね(笑)


■演じてみて

ちょっと不思議な感じはあってもいいかなと思ったんですけど、本当だったら100歳くらいの方がやれれば一番いいような役なので、「私でいいのかな」というのはありますけれども。でも特殊メイク担当の江川(悦子)さんもすごく凝ってくださって、それがすごく自然にできていたので楽しかったです。


■源実朝の悩みを聞くシーンについて

勇気をあげたいというか、真実を伝えることでそれが実朝の生きる勇気になればいいなというのは思いましたね。「それが世の常なんだ」という真実を伝える役目という感じですかね。


▼『鎌倉殿の13人』関連記事


※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 5件)