『魔法のリノベ』最終章 甘い雰囲気も… 大家族登場の第9話 子どもの名前には“統一性”

TV 公開日:2022/09/12 2
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月10ドラマ『魔法のリノベ』(カンテレ・フジ系/毎週月曜夜10時)は、いよいよ最終章に突入する。



先週の第8話、バディとして少しずつ関係を深めてきた“梅玄コンビ”こと小梅(波瑠)と玄之介(間宮祥太朗)の屋台でのナチュラルな告白シーンに大反響。SNS上では「とっても2人らしい告白」「お似合い」「素敵な始まり」などと納得の声が上がった。


【詳細】第8話:波瑠&間宮祥太朗の告白シーンに「ニヤニヤ止まらない」これまでの軌跡も振り返る

【詳細】第8話:竜之介にもフォーカス


第8話の案件にリンクし、「始めてみないとわからないを楽しむ」新しい一歩を踏み出した二人。第7話の“答え合わせ”のような回は、梅玄コンビの幸せな空気で終わったが、予告映像では「私 まるふくやめます」という小梅の姿があり、不穏な空気が漂う。


12日放送の第9話では、お茶の間に人気の大家族・7人兄弟が住む家をリノベーション。


ドラマ『G線上のあなたと私』(TBS系)で波瑠の母親を演じた池谷のぶえが、7人兄弟の母親として登場する。「今回の子どもたちの名前には、とある統一性があって、パンドラの箱が開いたことによって、最終的には大事にしていた宝石箱を開くような気持ちになったお話」とコメント。ちなみに子どもたちの名前は、長女・樹愛留(じゅえる・21歳)、次女・帝愛羅(てぃあら・19歳)、長男・駆里星(くりすた・15歳)、三女・帝羽虹(てぃはに・13歳)、次男・剛竜人(ごると・9歳)、三男・紫流馬(しるば・7歳)、四女・瞳心(ろここ)。どのような魔法がかけられるのか、どのようなエンディング映像が見られるのか注目だ。


9月12日(月)放送 第9話・あらすじ


互いの思いを伝えあった小梅(波瑠)と玄之介(間宮祥太朗)の間に、どこか甘い雰囲気が漂うなか、人気テレビ番組『グレートマミーと風まかせ7人兄弟』で注目を集める大家族から、リノベの依頼が舞い込む。


当然、テレビカメラによる撮影も行われるため、メディアデビューだとはしゃぐ一同。しかし早速、母・珠江(池谷のぶえ)と7人の子供たちが暮らす真野家を内見した小梅と玄之介は、想像をはるかに超える乱雑ぶりに驚がく。小梅はがぜん闘志を燃やし、山登りの際に2人で訪れた「一休食堂」の案件は、ひとまず玄之介主導で進めることになる。ところが、玄之介から「一休食堂」の名を聞いた蔵之介(遠藤憲一)は顔色を変え、そこへ有川(原田泰造)が乗り込んでくる。


再び真野家を訪れた小梅は、竜之介(吉野北人)が考えたプランを一家に提案するが、それをきっかけに、長女の樹愛留(じゅえる/宮﨑優)と次女の帝愛羅(てぃあら/駒井蓮)が大ゲンカ。帝愛羅は、家族の前で“ある秘密”を暴露してしまう…。


さらにその帰り道、玄之介の元には「一休食堂」の店主・飛山剛志(大友康平)から電話が。とある筋から玄之介の正体を吹き込まれた剛志は、「アンタの親父がやったことは忘れてねぇんだよ!二度と顔見せんな」と、殺気立った口調で「まるふく工務店」を拒絶する。蔵之介と「一休食堂」の間には、何やら因縁がある――そう察した玄之介と小梅が尋ねると、蔵之介は意外な過去をポツリポツリと語り始めて!?




▼第8話レビュー(「今週の竜之介」もこちらに)


■『魔法のリノベ』
毎週月曜よる10時(カンテレ・フジテレビ系全国ネット) 

(C)カンテレ


※本記事は掲載時点の情報です。

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