『仮面ライダーギーツ』 主題歌が「カッコイイ」と話題、OP映像には運命を解くカギも?

TV 公開日:2022/09/12 4
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9月4日(日)、鮮烈なデビューを飾った《令和ライダー第4作》『仮面ライダーギーツ』。主人公・浮世英寿/仮面ライダーギーツ(簡秀吉)をはじめとする個性豊かなライダーたちや、謎だらけの生き残りゲーム“デザイアグランプリ”のスリリングな世界観が視聴者の度肝を抜き、早くも大きな話題を巻き起こしている。




11日には第2話『邂逅Ⅰ:宝さがしと盗賊』が放送。そんな本編同様、「カッコイイ!」「もっと聴きたい」とファンの間で盛り上がっているのが、倖田來未×湘南乃風の最強タッグによる、疾走感たっぷりな主題歌『Trust・Last』。第1話ではラストシーンに流れた同楽曲が、第2話では初披露となるオープニング映像とともに流れた。


仮面ライダーのオープニング映像は毎年、“今後の展開を匂わせるモチーフが紛れている”というウワサがあるが、『ギーツ』のオープニングは有刺鉄線に自由を奪われた英寿の姿からはじまっており、もしやこのカットが『ギーツ』の運命を解くカギなのか――。『Trust・Last』にのせて、スタイリッシュにつづられていくオープニング映像にも注目だ。


『Trust・Last』は、前作『仮面ライダーリバイス』の主題歌『liveDevil』も手がけた“ヒーローソングの達人”藤林聖子氏が作詞。作曲は、仮面ライダー楽曲に初の参画となるHi-yunk(BACK-ON)が担当。作詞を手がけた藤林氏は「この豪華すぎるコラボレーション!最初にお話を聞いたときは“そんな事ってあり得るの?”とちょっと引きました。でも現実だと知って嬉しくて飛び上がりました」と、力強い歌声を持つ2組のアーティストのタッグに大興奮。「あした自分のところにもベルトがきちゃったらどうしよう!?なワクワク感、勝ち上がって行くハラハラ感を皆さんと共有できるよう作詞させていただきました。どうぞ1年間、主題歌も愛して応援してくださいませ」と歌詞にこめた思いを語っている。『Trust・Last』TVサイズは、各ダウンロードサイト・サブスクリプションサービスにて配信中だ。


<藤林聖子(主題歌作詞) コメント>

この豪華すぎるコラボレーション!最初にお話を聞いたときは「そんな事ってあり得るの?」とちょっと引きました。でも現実だと知って嬉しくて飛び上がりました。
今回の『仮面ライダーギーツ』は”理想の世界を叶える権利”を賭けてのゲームということで、あした自分のところにもベルトがきちゃったらどうしよう!?なワクワク感、勝ち上がって行くハラハラ感を皆さんと共有できるよう作詞させていただきました。どうぞ1年間、主題歌も愛して応援してくださいませ。ところで短縮形は「トラトラ」となるでしょうか?キツネなのに…すみません。

※本記事は掲載時点の情報です。

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