『新・信長公記』永瀬廉ら、決死の奪還作戦が始動

TV 公開日:2022/09/11 7
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永瀬廉King & Prince)主演の7月期・日本テレビ日曜ドラマ新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』。武将たちが学園の天下統一を目指すという異色の話題作の第8話が今夜放送される。戦う事が「サダメ」である武将たちが 「旗印戦」と銘打たれた 、てっぺんを決めるための戦いを繰り広げている本作品。ペリーら異国の偉人のクローン高校生が新たな敵として登場し新展開を迎える物語。信長と家康が繰り広げてきた学園天下獲りに新たな敵が加わり、終盤に向けてますます白熱する目が離せない展開が続いている。


先週放送の第7話では、ペリー、ジャンヌ・ダルク、始皇帝が新たな敵として登場。ペリーらの背後に、クローンを生み出した博士(酒向芳)の息子(波岡一喜)が存在していることも 明らかに。博士は徳川家康(小澤征悦)に殺されており、その息子は家康へ強い復讐の思いを抱いているのだった。そして、ペリーらは家康を追い詰める為の策の中でみやび(山田杏奈)を捕らえ、さらに家康も捕らえることに成功。全てが敵の思い通りに進む中、物語のラストで織田信長(永瀬廉)は、友であるみやび、そしてこれまで戦いを繰り広げてきた家康の窮地を前に、「俺たちは日下部みやび、ならびに徳川家康を奪還する」と宣言。信長のもと「和の心」で団結する特進クラスが、息子のもとに集うペリーらへみやび、家康の奪還作戦に動き出した場面で幕を下りていた。


そして、今夜放送の第8話では、信長を中心にした特進クラスがみやび、家康の奪還作戦を繰り広げる。これまで暴虐の限りを尽くしてきた家康だったが、信長はクラスメイトに「俺はこれからの家康を信じたい」と語りかけ、2人の奪還に向けてクラスをまとめあげる。一方で、家康に苦しめられてきた特進クラスの武将たちが、家康を助けに動き出したことを受けて息子は憤慨。「叩き潰す」と声を荒げ、ペリー、ジャンヌ・ダルク、始皇帝らと信長を止めるべく動きだす。


これまでライバルとして戦いを続けてきた武田信玄(満島真之介)と上杉謙信(犬飼貴丈)の絆、伊達政宗(三浦翔平)とジャンヌ・ダルクの間に秘められた過去、過去の因縁で険悪だった関係から雪解けを見せる黒田官兵衛(濱田岳)と竹中重治(栁俊太郎)の知将同士の共闘、そして自身がクローンであることを知る家康の葛藤が絡み合い、アツい人間ドラマを見せながら奪還作戦が進んでいく。


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最終盤に向けてより白熱するドラマが 巻き起こる『新・信長公記』。果たして特進クラスが仕掛ける奪還作戦は成功するのか?さらに、未だ決着のついていない、信長と家康の学園天下獲りの行方は?


■『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』

毎週日曜よる10時30分~

(C)読売テレビ


※本記事は掲載時点の情報です。