松本潤、徳川家康の“趣味”乗馬やたか狩り体験「やっていることはシンプルですが…」

TV 公開日:2022/09/09 6
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来年の大河ドラマどうする家康』で徳川家康を演じる松本潤が、家康の素顔を求めて旅をする歴史ドキュメント第2弾。今回のテーマは、「なぜ家康は天下人になれたのか?」。




幾度となく襲いかかる人生の危機の中で、家康が熱心に行っていたのは戦や政争ばかりではない。実は、家康が人知れず、日々熱心に取り組んできた「趣味」の中に、家康が危機を乗り越え、天下人にのぼりつめることができた秘密が隠されている。「松本潤ならどうする?」家康が打ち込んだ趣味の数々を松本潤が体を張って実際に体感。


さらに、「最も家康に似ている」といわれる普段は非公開の家康・等身大の木像や、徳川宗家・次期当主の徳川家広さんも登場。教科書には載っていない知られざる徳川家康の人物像に迫る。


<松本潤 インタビュー>

――旅の思い出などをお聞かせください。山梨では家康の趣味の乗馬やたか狩りを体験されました。それらを通して家康像は深まりましたか。

天気が悪かったですね(笑)。家康は実際も今回のような天候で狩りをしたり、馬に乗ったりしていたのかもしれません。やっていることはシンプルですが、だからこそ難しく、技術を磨いていたのかなと思いました。


――愛知では家康が好きだったとされる「聞香」を体験されたそうですね。

非常に興味深い体験でした。今あるモノが無くなってしまったら、もう存在しない香木の儚はかなさ、また香りによって大昔にタイムスリップしているかのような不思議さを感じました。“きく”という体験は感覚がとても研ぎ澄まされました。


――京都・知恩院では、家康の 40 歳ごろの木像とも対面されました。松本さんのご年齢と近い姿の家康像を拝観してどのようなご感想を持たれたのでしょうか。

とても優しく、温かさを感じました。ご本人と対面したような錯覚と言いますか、僕が勝手に想像しただけかもしれませんが、そんな印象でした。


――松本さんと一緒に家康のことを知りながら、大河ドラマの放送を楽しみにされている視聴者の皆さんへメッセージをお願いします!

今回は家康公の趣味にスポットを当て、旅をしました。そこから見えてくる人間性や考え方を一緒に想像していただけたら。この番組で大河ドラマの少し早めの予習というか興味をもつきっかけになっていただけたらうれしいです。


※本記事は掲載時点の情報です。