菅田将暉 ターニングポイントになった作品語る、長澤まさみからメッセージも

TV 公開日:2022/09/09 6
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菅田将暉浅田真央が、9月11日(日)放送の『日曜日の初耳学』に登場。林先生が“時代のカリスマ”と一対一で対峙する人気企画「インタビュアー林修」。今回は、俳優・菅田将暉とプロフィギュアスケーター・浅田真央を迎え、豪華二本立てで送る。




菅田将暉の役作りや演技

「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」に応募したことがきっかけで、16歳の時に芸能界へ。挨拶回りに立ち寄った東映でたまたま開催されていた『仮面ライダーW』のオーディションを受け、見事主役を掴んで俳優デビューを果たしたという菅田将暉。


その後はアイドル系の仕事が多かったという菅田が、ターニングポイントになった作品と語るのが、19歳の時に出演した映画『共喰い』。これまでの菅田のイメージとは全く異なる作品に、周囲から反対されるも挑戦することを選んだその訳とは?ドラマや映画、人気CMに次々と起用され、2020年から3年連続で日本アカデミー賞優秀主演男優賞に輝く実力派俳優に…。


また、菅田の役作りや演技について脚本家・三谷幸喜からビデオメッセージが。三谷の評価を聞いてみたかったという菅田だが…はたして!?9月公開の最新作『百花』の話題では、演技プランや役作り秘話も披露。夫婦役を演じた長澤まさみからは、俳優・菅田将暉を語る貴重なメッセージも届く。さらに、厳しい現代の世の中を生き抜くための秘訣などを聞く。


【映画『百花』】長澤まさみ、凹む菅田将暉を一発ギャグで救う


浅田真央が一番大切にしていることとは

フィギュアスケート女子・バンクーバー冬季オリンピック銀メダリストで、現在はプロフィギュアスケーターとして活躍する浅田真央。5歳でフィギュアスケートを始め、子どもの頃は家にいた記憶がないほど、学校以外はリンクの上にいる毎日を送っていたという。ジュニア時代から躍進を続け、輝かしい戦歴を残してきた浅田が、自身のターニングポイントと語るのが、2010年バンクーバー冬季オリンピックでの銀メダル獲得。当時を回顧し、表彰台の上の複雑な心の内を語る。


競技選手としての現役を引退した浅田が、セカンドキャリアとして選んだプロスケータ―として取り組んできたのがアイスショー。2018年から3年にわたり全国を巡った「浅田真央サンクスツアー」に続き、2度目となるアイスショー「BEYOND」が間もなく開幕する。座長としてプレイヤーの時とは別の顔を覗かせる浅田の様子を紹介する。スケーター選びから、衣装、振り付け、演出まで全て手掛けているという浅田だが、そこには浅田が大きな影響を受けたあるアーティストの存在が!?競技生活を終えてもなお、新たな事に挑戦するエネルギーに溢れ、前進し続ける浅田。そんな浅田が人生を生きる上で、一番大切にしていることとは?


石井亮次の初耳プロフェッショナル

巷で活躍するプロの職業を、密着VTRを見て推理。人気職業の裏側に隠れた“初耳学”を紹介する新コーナーがスタート!映像の中に散りばめられた様々なヒントを頼りに、どちらが先に当てることができるか…林先生vsゲストチームが対決する。今回は、超レアな職業の女性が登場。スタジオメンバーも感動した、そのプロフェッショナルな仕事ぶりとは!?


■『日曜日の初耳学』2時間SP MBS/TBS系全国ネット放送 

2022年9月11日(日)21:00~22:48 OA

(C)MBS

※本記事は掲載時点の情報です。

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