飯豊まりえ『オクトー』クランクアップ、特殊能力を持った刑事役に「夢がかないました」

TV 公開日:2022/09/08 3
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本日、いよいよ最終回を迎える『オクトー ~感情捜査官 心野朱梨~』(読売テレビ・日本テレビ系)。クランクアップを迎えた、主演・飯豊まりえの写真とコメントが到着した。




2か月間の撮影期間も遂に終了。ラストシーンの撮影が終わり、花束の贈呈、そして飯豊まりえからの挨拶が行われた。特別な能力を持った刑事の役をやりたい!そんな、子どもの頃の夢がかなったという飯豊さん。主演として、ハードな撮影をこなす中、撮影現場ではいつも笑顔を絶やさず周りをハッピーにする飯豊さんらしく、笑顔いっぱいのクランクアップとなった。


<飯豊まりえ コメント>

本当に皆さん、2か月間ありがとうございました。

主演という立場で作品に携わらせて頂くことは、あまり経験がなかったのですが、本当に濃密で疾走感のある時間でした。子どもの頃、特殊能力を持った刑事の役をやりたいと思っていた夢がかないました。

バディを組んだ浅香さんや船越さんといった、先輩の皆さんの演技を真正面で受け止めさせていただき、たくさんの素敵なものを見せて頂きました。撮影はハードだったんですが、呪文のようにセリフを覚えていく作業なんかも楽しかったです。本当にいろんな経験をさせていただきました。大変なスケジュールの中、穏やかに現場を支えて下さった皆さんに感謝です。またこのドラマ『オクトー』が続いたら良いなと願って、胸がいっぱいです。本当に皆さんありがとうございました!


残すところ最終話のみ。あなたの殺意は何色ですか?『オクトー ~感情捜査官 心野朱梨~』最終話は9月8日(木)よる11:59~放送。


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【10話みどころ】

朱梨(飯豊まりえ)は、自首してきた小野寺(片桐仁)と対面。小野寺と向き合うことで朱梨が苦しむと心配する風早(浅香航大)は、取調べを一人で行う。しかし小野寺は、朱梨が相手でなくては話さないと主張。朱梨は、小野寺と対峙する。小野寺の尋問を進める朱梨のスケッチブックは、黒で塗りつぶされていく。しかし、その黒が表す感情が何なのか、朱梨にも分からない。朱梨が紫織(松井玲奈)の話をすると、小野寺の反応が微妙に変化し…。そんな中、思いがけない事実が明らかになり、朱梨は15年前の事件に隠されていた最後の秘密にたどり着く――!


■『オクトー ~感情捜査官 心野朱梨~』

読売テレビ・日本テレビ系 全国ネット 毎週木曜よる11:59~0:54

(C)読売テレビ

※本記事は掲載時点の情報です。