ディーン・フジオカ、ホテル宿泊でのこだわり明かす「自分で調節しちゃったり」

TV 公開日:2022/09/07 11
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俳優のディーン・フジオカが7日、都内にて開催された『連続ドラマW HOTEL -NEXT DOOR-』記者会見&完成披露試写会に、草笛光子加藤雅也阿部純子、御法川修監督と共に出席した。


本作は、漫画界の巨匠・石ノ森章太郎の名作『HOTEL』を原作に、ホテル競争が激化した現在に舞台を移し、凋落したホテル・プラトンの危機をオリジナル脚本で描く社会派エンターテインメント。プラトンの再建のために総支配人として招かれたホテル経営のプロで、“ホテル座の怪人”と呼ばれる主人公・三枝克明を、WOWOWでの主演は本作が初となるディーンが演じる。





「これまでの人生でホテルという文化が自分にとって縁の深いものだった」というディーン。本作への出演に「すごく自分としてはワクワクした」と語り、「GMの役を演じさせてもらうのは実生活ではできないことなので、一日一日現場での時間を堪能させていただきました」と撮影期間を振り返った。


また、自身について「仕事でもプライベートでもホテルを転々とする生活を送っている」と告白。「いろんな国でいろんなサイズの、いろんなロケーションのいろんなキャラクターの違うホテルに宿泊させていただく経験があるので、興味はあります」とホテルへの関心の高さを示した。


また、ディーンが「阿部ちゃん、結婚おめでとう」と、今年5月に結婚を発表した阿部をさらりと祝福する一幕も。会場に巻き起こった拍手に阿部は赤面していた。


ホテルに宿泊する際のこだわりを聞かれた場面では、「水圧とかが許せないんですよ。やたら強い水で弾いちゃったり、弱かったり。なので、下を開けて自分で調節しちゃったりとかして」と自ら水圧を調節することもあるという一面も明らかに。加藤が「すごくおしゃれだけど使い勝手が悪い時ありますよね」と話せば、ディーンは「自分で模様替えしちゃう。『動線が悪いなこの部屋』とか」と部屋のレイアウトによっては、使いやすいように配置を変えることもあると明かした。


さらに「匂いが大事だと思います。強烈なフレグランスは必要ないと思いますけど」と続けるなど、ホテルでの生活が多いディーンならではの数々のこだわりを明らかにしていた。


※本記事は掲載時点の情報です。

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