菅田将暉の実弟、菅生新樹『初恋の悪魔』に大抜擢「緊張と興奮と喜びが溢れ出しました」

TV 公開日:2022/09/07 4
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日本テレビ系・土曜ドラマ『初恋の悪魔』。最終章に向かう第8話から、菅生新樹が出演する。それぞれワケありの警察署勤務の4人、ヘマをしての停職処分が解けた刑事・鹿浜鈴之介(林遣都)、総務課職員・馬淵悠日(仲野太賀)、生活安全課の刑事・摘木星砂(松岡茉優)、会計課職員・小鳥琉夏(柄本佑)。『初恋の悪魔』は、この4人を中心に、まさに脚本家・坂元裕二の世界観である、テンポよく、繊細、軽妙かつ重厚で、思わず引きこまれてしまうセリフの掛け合いが展開されていくミステリアスコメディー。



いよいよ最終章へ突入する『初恋の悪魔』。10日(土)よる10時~放送の第8話から、菅田将暉の実弟、菅生新樹(すごう・あらき)が出演することが明らかとなった。菅生は、今年3月に大学を卒業、6月に俳優活動の開始を発表したが、日テレ系ドラマ初の出演が、プライム帯『初恋の悪魔』という大抜擢。


演じるのは、雪松署長(伊藤英明)の息子、雪松弓弦(ゆきまつ・ゆづる)という重要な役どころ。『初恋の悪魔』第7話では、新たな殺人事件が発生し、被害者は20歳の大学生、望月蓮。遺体は水に濡れていて無数の刺し傷があり、靴を履いていなかった。この手口は、5年前に起きた15歳の少年・塩澤潤殺害事件、そして、3年前に起きた17歳の少年・吉長圭人殺害事件にそっくりであった。さらに、悠日(仲野太賀)の兄、朝陽(毎熊克哉)の不審な死・・。すべての謎が未だ闇に包まれている中、物語のラストで、雪松署長が、“きょうこ”という人物に、「やっと終わったんだ」と泣きながら電話をかけるシーンがあり、これが何を意味するのかと話題騒然となっている。


はたして、菅生が演じる雪松署長の息子・弓弦は、今後の物語にどう絡んでくるのか。最終章から登場する、日テレ系ドラマ初出演となる菅生新樹の演技から目が離せない。大注目の第8話は、9月10日(土)よる10時から放送。


<菅生新樹 コメント>

坂元裕二さん脚本の作品が凄く好きで、今回参加できると聞いた時は、緊張と興奮と喜びが溢れ出しました。今作の撮影中に僕が意識していることは瞬発力。その場で反応する力、あまり考え込みすぎず、そこに自然に存在するということを念頭に置いて演じていきたいと思っています。出演者の方々とどう絡んでいくのか、ストーリーがどう変化するのか、早くこの先の台本が読みたい!そんな気持ちでいっぱいです。監督の指揮のもと頑張ります。みなさまには放送を楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです!


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