清原果耶&瀬戸康史『霊媒探偵・城塚翡翠』クランクイン 事件を感じさせるシーン写真公開

TV 公開日:2022/09/07 4
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10月スタートとなる新日曜ドラマ『霊媒探偵・城塚翡翠』。“霊が視える”という能力を持つヒロイン・城塚翡翠を演じる清原果耶と、翡翠とともにタッグを組んで殺人事件に挑む推理作家・香月史郎を演じる瀬戸康史が、先日ついにクランクインとなった。



クランクインの場となったのは、翡翠が自分の元に相談にやってきた依頼者のマンションを香月と共に訪ねるシーン。


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撮影スタート前、現場に集まった清原と瀬戸は、清原が着用する翡翠色のカラーコンタクトに興味津々の様子。監督も交えて「すごい!」「でも馴染んでるね」と和やかに会話をする様子が見られた。そしてスタッフから「城塚翡翠役の清原果耶さんです!」「香月史郎役の瀬戸康史さんです!」と紹介され、拍手が起こる中、二人は笑顔で挨拶し、いよいよ撮影がスタートした。


こうして撮影されたシーンの写真も公開。二人が依頼者のマンションを訪ねると、室内では予想外の事態が発生しており―――という、早くも事件を感じさせる一枚。果たして、二人が見たものとは?


さらに、原作者である相沢沙呼氏からのコメントも到着。「ともに難しい役柄である城塚翡翠と香月史郎を、実力のあるお二人に演じて頂くということで期待が膨らみます」と語っている。


新日曜ドラマ『霊媒探偵・城塚翡翠』は10月スタート。


<原作・相沢沙呼 コメント>
原作のキャッチコピーは『すべてが、伏線』でした。それゆえに、実写にするにはとても複雑で大変な物語なのですが、ともに難しい役柄である城塚翡翠と香月史郎を、実力のあるお二人に演じて頂くということで期待が膨らみます。僕も原作者として微力ながらお手伝いをさせていただいておりますので、原作を未読の方はもちろん、既に読んだことのある人であっても楽しんでもらえるような、そんなドラマを作ってもらえると嬉しいなと思います。清原果耶さんの降霊シーンと、瀬戸康史さんの推理シーンを早く見てみたいですね。


<イントロダクション>
霊視×論理で事件を解き明かす!
ミステリー賞総ナメのベストセラー小説をドラマ化、
油断禁物の最驚ミステリー!

翠(みどり)色の瞳を持つ霊媒師・城塚(じょうづか)翡翠(ひすい)は苦悩を抱えていた。
彼女には“犯人が視える”という特殊な力がある。
しかし……そこには証拠能力がない。
どうすれば警察は動くのか?犯人を逮捕に導けるのか?

翡翠の前に現れたのは、聡明な雰囲気が漂う人気推理作家・香月史郎。
論理的な思考を持ち、警察からも一目置かれる香月は、
翡翠に足りない「論理」を駆使し、
共に事件を解決に導いていく。
“最強のバディ”となっていく翡翠と香月。
次第に香月は翡翠に惹かれていくが……。

想像を絶する展開が二人に襲い掛かる!!



■新日曜ドラマ『霊媒探偵・城塚翡翠』
10月スタート 毎週日曜よる10時30分 放送

(C)日本テレビ

※本記事は掲載時点の情報です。

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