『オールドルーキー』渡辺翔太“麻生”が綾野剛“新町”に贈ったメッセージに感動の声続々

TV 公開日:2022/09/05 28
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綾野剛が主演を務めるドラマ『オールドルーキー』(TBS)の最終回が4日放送された。最終回のラストシーンでの第9話に登場した水泳選手・麻生健次郎(渡辺翔太)のその後がわかる描写に「最後の最後でさらに感動した…」「みんなが笑顔で終われるいいエンディングでした」とSNSでは反響の声が相次いで寄せられている。



【写真】『オールドルーキー』最終回、芳根京子・増田貴久ら“ビクトリー”メンバーが国立競技場に集結



第9話で登場した水泳選手・麻生(渡辺翔太)のドーピング疑惑問題が勃発した際、新町(綾野剛)が社長・高柳(反町隆史)の指示を無視し単独行動に走ったためビクトリーをクビになり、さらに麻生もビクトリーの所属を離れることになってしまっていた。


新町、そして麻生はその後一体どうなったのかに注目が集まっていた最終回。新町は高柳と和解し無事ビクトリーに復帰することになるが、新町がビクトリー社内で復帰の挨拶をしている時、新町が過去にマネジメントに携わった選手の写真がビクトリー社内に飾られている中で、麻生の写真も一緒に飾られていた。その1シーンから、ドーピングの疑いが晴れた麻生も新町の復帰と共にビクトリーと契約を結べたことがうかがえる。


また、新町のPCには矢崎(横浜流星)、秀島(田中樹)らの過去にマネジメントを担当したアスリートたちの写真が飾られており、その真ん中に麻生の写真も飾られていた。その写真には「新町さん 僕のために自分を犠牲にしてまでしてくれた全てに感謝しています 絶対にパリで金メダル獲ります!ありがとうございます!!」という新町への感謝のメッセージが書かれていた。


麻生が晴れてビクトリーと再契約ができ、次の目標に向かって進んでいることがわかる1シーンに「ビクトリー戻れたんだ!麻生くんよかったね…!」「ラストの写真で号泣しました」「その後どうなったのか心配してたから、無事再契約できたようで安心した」と反響の声が続々と寄せられている。


▼最終回コラム


写真:『オールドルーキー』第10話より(C)TBS

※本記事は掲載時点の情報です。

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