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『魔法のリノベ』名シーンに心じんわり、キス迫る“竜之介”吉野北人の続きが気になりすぎる

TV 公開日:2022/09/05 1
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「家族みんなが そろっている間の住み心地を大事にしたい。」
竜之介の考えたプランを見せながら小梅は家族に伝えた。新しいプランは部屋が好きに分けられたり、共有部分とつながっていたりと、家族がつながれる間取り。そこには小梅の部屋も。実はこれは父・鳥雄の計らい。素直になれない父に代わって竜之介を経由して提案された。「やってみましょうか」という母・喜代子の合意を得て、「誰かが欠けても困らない家」から「家族みんながいないと困る家」にプランは変更となった。


そしてその夜、縁側で父と娘2人。
この2人のシーンにSNS上でも「ボロ泣きしてしまった」「父の優しさに涙しました」「心に伝わってきます」と反響を呼んだ。


父は、小梅が上京する時「うまくいくな」「とっとと夢破れて泣きついてこい」と思っていたと明かす。しかし「小梅」と語り掛ける声はどこまでも温かい。「おまえが思うとおりにやりなさい」という父に、「言われなくても」と笑う小梅だったが、自分の顔をしっかり見て

「つらくなったら帰ってこい その時は茶でも入れてやる」

という父の愛情を受け取り、こみあげるものがある。小梅の居場所はずっとあるということを伝える言葉であり、これまで家事を一切してこなかった父が“茶を入れる”という心の変化や決意を表わしたような言葉でもあった。父の言葉を噛みしめながら、月の出た縁側に座る娘の姿。コミカルでテンポよく笑えるシーンの多い『魔法のリノベ』だが、心にじんわりする温かな余韻がたっぷりと残った。


リノベをすることで小梅家族の関係が再生する。普段は素直になれない父の本音と愛情が詰まった今回のリノベ。さらに父の価値観をも変えたことで、視聴者からは「リノベは魔法がかけられるとマジで思う」「父変わってリノベは本当に魔法やね」という声も。今回は小梅家族がリノベは魔法であることを証明してくれた。


第7話は出番が少なかった玄之介。前回予告にあった「小梅さんがいないとダメなんです」のセリフは小梅の妄想だったことが判明。 こんな妄想をしてしまうあたり、小梅は随分と玄之介を意識してしまっている。第7話ラスト、話題の竜之介が小梅にキスしようとするシーンが。


続きが気になるも、その裏でまるふく工務店ではトラブルが発生していた様子。予告では京子(YOU)が依頼人として登場し、さらにはミコトが玄之介に告白をしている!?今夜の第8話も見逃せない。


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