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三山凌輝、川村壱馬&吉野北人が明かした事実に困惑『MUSIC BLOOD』収録レポートが到着

TV 公開日:2022/09/02 1
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お互いにあいさつを済ませると、まずは別々のグループのメンバーと共演しての感想を訊くことに。吉野が「不思議な感じですが、同じ志をもった4人なので刺激になります」と語る。



そしてインスタのフォローワー数が日本人男性で1位という中本に、その感想を訊くと「実感はあまりないですが、応援していただけることはすごくありがたいです」と、ものすごく謙虚。


三山はLDH所属の川村と吉野から影響を受けて、最近キックボクシングを始めたそう。「ツアーも始まるので、かなりしっかり体作りをしています。しかもこの収録の前にもトレーニングをしてきました」という徹底ぶり。ただこれに対し川村は「LDHでもトレーニングはしていますが、全員がバリバリやっているわけじゃないです」と言うと、吉野も「僕もあまり鍛えないタイプです」と、きっぱり。これには三山も「うそでしょー(笑)!?」と困惑する。


そして話題は4人の親密度について。まず吉野が「プライベートでも仲良しですよ。三山くんと二人でカフェに行ったりするんですけど、彼は変装もせずにそのまま来るのでちょっとびっくりしますが(笑)」。これに対し三山は「髪を切ったばかりだから見せたくて…(笑)」と、その真意を説明する。これに中本が「二人で一緒にいる時にLINEが送られてくるんです」と、仲の良さを改めて告白する。


続いて、各グループの秘密を教え合うという企画。ここで三山が中本の大ファンであることが発覚。「今回映画で共演するということになった時に、嬉しい反面、嫌なヤツだったらどうしようって思っていました。いざ実際に会ったらめちゃめちゃいい人で。もっと早く出会いたかった」と、三山が熱弁する。そんな三山から中本へ、日本へ帰りたくならないのかという質問が。これに対し「帰りたいと思ったことは何度もあるけど、そこで帰ってしまうと今までやってきたことが全て無駄になってしまうのがもったいないから、我慢していました」。この精神力の強さに、周囲は感心しきり。


続いて川村から中本へ、一日どのくらい練習をしているのかという質問が。「昔は12時間くらいやっていたけど、最近はラフにやっているので3〜4時間くらい。ノウハウがわかってきたので短くなりました」。これを聞き川村は「つねに10時間くらいやっていると思ったので安心しました」と、胸をなでおろす。


今度は三山からTHE RAMPAGEの二人へ、LDHは上下関係が厳しいの?という質問が。これに川村が「個人的には厳しいという印象はないです。もともとEXILEさんに憧れて入っており先輩方は神様みたいな存在なので、自然と上下関係はできますが、厳しいという感じではないです。例えば年齢の近い佐藤大樹さんは、先輩ですけど僕がいじったりすることもありますから。”親しき中にも礼儀あり”ということで」


さらに中本からTHE RAMPAGEの二人へ、やっぱりレモンサワーを飲んでいるの?という質問に対しては、ここでも川村が「意外とそうでもないです。ただみんなで食事会とかがある時は、自然とレモンサワーが運ばれてくることがありますけど」と答えます。


続いて吉野から三山へ、メンバー同士で揉めることは?という質問が。これに三山が「ぜんぜん揉めない、というかそもそも揉めたことがないです。素敵な人間が集まっているので、話し合いはするけど」と、ここでも一発回答。これに中本は「うちはずっと共同生活で、しかも多国籍だし文化の違いもあって雰囲気が悪くなることはあった。でもそういう時はちゃんと話し合って解決していました」と語る。


そしてお待ちかね、千葉による曲振りの時間に。4人からは映画の内容と絡めて、“愛のあるヤンキーで”というリクエストが。なんとなくカメラをにらみながらコールをすると、4人は大満足。「濡れた子犬を拾うタイプのヤンキーって、わかってもらえたかな?」と、千葉。


続いて4人のBLOODとなった思い出のJ-POPを発表してもらうことに。吉野は尾崎豊の『I LOVE YOU』、中本はL'Arc-en-Cielの『HONEY』、川村はEXILEの『運命のヒト』、そして三山はONE OK ROCKの『Wherever you are』。印象に残っている当時のエピソードなどを語ってもらい、その後、”カラオケサビだけメドレー”で歌ってもらった。しかもテレビ初披露。


歌唱後「緊張しました」という4人を尻目に、特等席で聴いたMC二人。「テレビの前の声援がここまで聞こえてきそう(笑)!」と、田中は大興奮。千葉も「レモンサワー飲みてえ~(笑)!」と、はやる気持ちを隠せなかった。


ライヴ序盤では、初めてトークセットを使用。4人それぞれがスタンドイン。機材のセッティング中も談笑をするなど和気あいあいとした雰囲気が漂う。着席しての歌唱となった『Wings』は、仲間を思う気持ちや、背中を押してくれるような尊くてポジティブな歌詞が心にしみる。後半はスタンドマイクを伴っての歌唱。柔らかな光に包まれながら歌う壮大な楽曲のせいか、パフォーマンスもどこか大人っぽい雰囲気に。4人の圧倒的な歌唱力が一つになる、最後のサビの部分は必聴だ。UNCUTの撮影では、4人のイケメンの息遣いを真近で感じられるほど近くで撮影。中本が「撮影中、めちゃめちゃプルプル震えていましたけど大丈夫ですか?」と、撮影後にスタッフを気遣う場面も。この模様はsmash.でチェックしてみては。



■『MUSIC BLOOD
毎週金曜 23:00~23:30放送<日本テレビ系全国ネット>
【第74回】2022年9日2日(金)23:05~23:35
※smash.では、放送直後よりUNCUT映像を独占配信

<出演者>
【MC】田中圭 千葉雄大
【出演アーティスト】川村壱馬/吉野北人(THE RAMPAGE)×中本悠太NCT 127)×三山凌輝BE:FIRST)from HiGH&LOW THE WORST X

(C)日本テレビ

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※本記事は掲載時点の情報です。

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