『家庭教師のトラコ』福多(中村蒼)のみが知る“ある出来事”とは?

TV 公開日:2022/08/31 5
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水曜ドラマ『家庭教師のトラコ』。いよいよ、トラコの過去と狙いが明らかに。トラコ(橋本愛)と福多(中村蒼)を紐解く鍵となる、5年前のさらなる場面写真が続々と解禁された。



トラコの次なる狙いが「あまりにも過激だから」、と気が進まない福多が思い出す5年前のトラコとの再会。財務省に勤める福多は、トラコと突然再会するも、なぜかやくざに追われるトラコの後を追いかけることに。


7話では、前話までに手なづけた3つの家族の母親と、トラコ・福多がその当時当時出会っていたことが明らかに。一方で、トラコが床一面にネットや新聞記事のプリントアウトを並べ、ある事について調べる気になる姿なども解禁。徐々に明らかになるトラコが家庭教師をする本当の理由。そして福多のみが知る“ある出来事”とは――


8月31日(水)よる10時放送の第7話では、トラコがなぜ家庭教師になったのか。これまで明かされなかったトラコと福多の過去が明らかとなる、エピソード0(ゼロ)を放送。「謎の家庭教師トラコ」の野望とは。



▼“福多”を演じる中村蒼インタビュー


【7話あらすじ】

トラコ(橋本愛)が初めて無断で休み、連絡が取れなくなってしまったことに、3人の母親は困惑していた。当のトラコは「そろそろ例のこと伝えて」と福田福多(中村蒼)に保護者への対応を指示する。気が進まない福多は「おまえがやろうとしてることって、あまりにも過激だから」と、5年前のトラコとの再会を思い出す――。

5年前。偶然再会したトラコと福多は、ヤクザに追われ、たまたま通り掛かった『万福亭』に逃げ込む。トラコは、12歳の時施設を出た福多が東大を出て財務省に勤めているのに覇気がないことを気にする。そんなトラコは、家庭教師をしながらネットカフェ暮らし。生活はすさみ、雰囲気はまるで暴走機関車のよう。「何でそんなシャカリキになってんだよ?」と聞く福多に、トラコは「あたしは世界を…」と言い掛けてやめると、「年収600万の人と300万の人、どっちが幸せでしょう?」と福多に問う。正解が分からない福多に、トラコは「あたし仕事あるんで。今度は市長の娘」と告げて去ってしまう。

その夜、福多がネットカフェに立ち寄ると、トラコは市長の家から持ち出した200万円を手にしていて――。


■『家庭教師のトラコ』

毎週水曜 よる10時~よる11時

(C)日本テレビ

※本記事は掲載時点の情報です。

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